バトル物で受けが瀕死になった
攻めは血塗れの受けを抱き上げ安全地帯まで走る
「受け、死ぬな!もうすぐアジトにつく、だから頑張れ!」と声をかけるも受けの反応は鈍い
とうとう数度目の声かけには返事がなかった
受け?嘘だろ?なぁ…って言った攻めが唇を噛み締めて普段なら絶対に見せない泣き顔を晒し
「頼む、頼むから生きてくれ!神様!受けを助けてくれ!(涙)」
って言って突然の(涙)表記にずっこけた
途端に安っぽいと言うか素人感すごいと言うか…今まで引き込まれるシリアスシーンで臨場感たっぷりだったのに急に作者の存在を思い出したと言うか…
なんか「あ、この書き手はキャラの台詞の後に(笑)とかつけるタイプか…」って冷静になってしまい萎えた