呪文で正気を捩じ伏せながら萎え

二次AB(フェイクあり)
初期のAはBに拗らせたヤンデレ兄弟愛のようなものを向けていた(ABは他人)
原作の展開でAとBの拗れは修復され正常な兄弟愛の範疇になり
初期から相棒的な関係だったCとAが新天地へ旅立つことに
Aが一番大切に思っているのは変わらずBで
Bも「Cにあまり迷惑をかけないように」と二人を送り出す円満な展開だった

その作品はAの旅立ち直前のABを書いたもので
旅立ちまでの時間を惜しむように愛し合うABに萌えていた
場面が変わって旅立ちの日になるが
Cと見送りに来るはずのBがいつまでも姿を見せない
心配したAがC宅へ向かうと血塗れで倒れているC
その横で血塗れの刃物を持って佇むB
「Aが一番大切なのは俺なんじゃなかったの? 行かないって言って欲しかった。こんな奴なんかと!」
そのままAもグサー→A死亡
「Aのいない世界なんて……」
自分もグサー→B死亡

どうして……となりながら後書きを見ると

はいはいCA大勝利CA大勝利
あれだけ執着して大切にしてたBをポイ捨てして
Cとかいう奴と行くんだねAは
原作者はAB好きを敵に回したよ
こんな原作もう読みたいと思わない
さよなら

よく見たらこの作品で更新が途絶えていた