江戸から明治になった時に人工的に決めたのが今の日本語
https://www.fukuoka-pu.ac.jp/kiyou/kiyo17_2/1702_okamoto.pdf
『1902年)、文部大臣の諮問機関として設置された国語調査委員会は、「方言ヲ調査シ標準語ヲ選定スルコト」
を基本方針に掲げる(安田、15頁)。「標準語」という言葉が、公文書で登場するのは、この時からだという(水原、105頁)。
明治維新から35年後のことである。その翌(1903)年、初の国定教科書『尋常小学読本』が刊行されるが、
それが標準語の淵源になったといわれる。』
東京弁のうち山の手のお上品な言葉を標準語として採用し、学校教育で教えて普及させたのが日本語みたい。
でも全部が東京弁ではなくて、例えばお父さんお母さんは大阪弁からとったりした。
一方、法律的には日本語は何かは決まってないらしい
https://houseikyoku.sangiin.go.jp/column/column068.htm