一次のファンタジー小説
大自然の中で生きるAと町で暮らす公務員のB
出会うはずのなかった二人がある事件によって出会う話でそれ自体は非常によかった
めちゃくちゃ萌えたし事件も緊迫感があった
ABが互いの長所を生かし合いながら協力して解決する所も熱かった
ただ一つ納得がいかなかったのがBの描写
「取り立てて見るところのない、平凡な青年」
Bはたった一年で赤字行政を立て直す辣腕で見所がありすぎるうえに
初対面の少女に頬染められ、別の初対面の少女に恋の相手になってほしいと言われ、初対面の熟女に色目を使われているのでおそらく顔もいい
平凡要素どこ?