内心悪し様に罵りながら二次苗(女体化オチ)

原作世界では同性愛が禁忌扱い
その設定を引き継ぎ文庫本1冊超える長さで
世界を敵に回した二人の話が描かれてたんだが最後の最後で二人は処刑されかける
すると受けが「実は自分は男装した女性」と告白
「男同士で愛し合う攻めと私の魂は醜く汚れていると仰いますが私は女なんですけどねぇ 汚れているとかどういうことなんでしょうかねえ」
みたいなことを言って偉い人方を華麗に論破しハッピーエンド(※原作の受けは男性)

女体化についての注意が無かったこと以上に
作中時間で数年間世界中からバッシングされたり攻めの実家や共通友人が酷い目に遭わされてたの一体なんだったんでしょうね……と萎えた