それは15世紀から17正規の英語の問題
「大母音推移」
があったから
15世紀までの英語は日本語やドイツ語みたいにラテン語の筆記と読みが一致していた
それ以降になって母音が大移動した
・長母音(a)から二重母音(ei)
例)name:「ナーメ」→「ネィム」
・長母音(e)から長母音(i)
例)feel:「フェール」→「フィール」
・長母音(i)から二重母音(ai)
例)time:「ティーメ」→「タィム」
・長母音(o)から二重母音(ou)
例)home:「ホーメ」→「ホゥム」
・長母音(o)から長母音(u)
例)fool:「フォール」→「フール」
この結果、単語の記述と単語の読みが別々になって丸暗記するしかなくなった。