平凡受けの祖母が長い闘病の末に死去
天涯孤独になった受けを拾ったのは名家社長の攻め
なんと攻めは受けを「運命の番」と呼び――?
みたいなよくあるパロディ二次
最高なお話でめちゃくちゃニヤニヤした
実は攻めが勝手に金を出して闘病中の受け祖母を無理やり延命させていたとか言われるまでは本当に萌えた
曰く「肉親が長く闘病すれば喪失した時のショックもデカいだろ」だそうな
あの…原作攻めはクールだけど人命を強く尊ぶ医者で…間違っても
「死んだときに遺族の悲しみが大きくなるから、裏から手を回して末期の患者を無理やり延命させよう(そして病死後に遺族につけこもう)」
とかしない…しないよ…
それだけでも萎えたのに番の自覚が出てきた受けが
「ばあちゃんって何だっけ?もう攻めのことしか考えられない♡」
と最終的に祖母のことを忘れたのでなんかもう悲しくなった