クラムボンはCPCP笑いながら一次萎え

同性愛者である攻めと受けが差別に苦しみながら最終的に結ばれる話
しかし何故か受けが差別思想を尊重し差別側に回るから徐々に萎えた
例えばゲイなんて…と陰口を叩かれる→受けは泣くのを堪える→攻めが怒る→モブ「今時性別で色々言うのは間違ってた」と反省
→受け「いや謝らないでくれ、こっちが悪いんだ(そうだよな、男同士なんてキモいよな…)」
と何故か叩く側に回る感じ

更に受けは鈍感系で攻めが何をどうしようと俺の勘違い…そんなはずはない…と信じない
そんな性格になってしまうのも分かる差別エピソード等はないしむしろ幼少から受け入れてくれる友人らがいた描写すらある
昔から理解者がいて好きな人に好意を示されて差別モブに自分達が間違っていたと謝られても
「自分は誰からも理解されない、愛されない、差別される側なんだ」
と泣くからお前なんなんだよ…と萎えた