固めの官能小説書きながら萎え

攻めは学生のフリした護衛で受けは何も知らない御曹司
二人はお互いただの友人として接するが段々恋心が芽生えてしまい、しかし立場が…性別が…と悩んでいた
そんな中でパーティーが開かれ受けが侵入者に襲われる
しかし実は受け自身が武闘派で軽く敵を倒したので攻めの出る幕が無かった

攻めは男前な受けに惚れ直した
が何故かそのまま侵入者のボス(パーティーの主催)に近づき
「うちの坊っちゃん舐めんなよ、黒幕さん?」
と正体を指摘
正体がバレたボスは開き直って手下を呼ぶが受けが倒しまくる
攻めはと言うと堅苦しいの嫌いなんだよねとネクタイ外して喫煙スペースに向かい
「はは…俺が守る必要、なかったな」
とタバコに火をつけて終わった

て、敵を焚き付けるだけ焚き付けて職務放棄だと!?と思った
最悪すぎるだろ、お前なんのための護衛だよ
後日編で正式にくっついたっぽいけどあまりの衝撃に萎えて読まなかった