名前を変えながら萎え

AB二次
原作でAが精神崩壊し脱け殻に→B含めAを慕う者達が何とかこの世に繋ぎ止めようとする→数ヵ月後、Aは簡単な応対をするようになり安心したところで皆の気が抜け、全員がふと目を離した隙にA自害、という展開があった
希望を持ったところでこうなったため滅茶苦茶ショックだったが、しかしAという人物を考えれば納得できる結末だった
そんな展開の後に書かれたAに遺されたBについての作品で、散々なAdisが書かれたあげくにBがAを恥ずかしくおぞましい過ちとして忘れるオチで糞萎えた
作者曰くBちゃんがいるのに勝手に死ぬとか有り得ない、原作が解釈違い、原作者がA受に媚びた、そもそもあの程度で精神崩壊とかアホか等々散々に吠えていた

何とか敵対派閥と融和を図ろうとしていたにも関わらず内乱の旗頭にされ、敗北し自らの命で動乱を終わらせようとするも許されず、
全ての権限を取り上げられ拷問監禁の後に目の前で妻子を殺され、自身も死のうとしたが死にきれず、そんな状況でA派として動いていた人間に監禁から救い出されるが新たに戦を起こそうとしていることを知り逃走
寂れた集落に流れつきそこで人知れず死のうとしていたが、B達に出会い彼らが搾取されていることを知り、せめて彼らが自身の身を守れる程度の何かを残そうと動き始めたところで居場所を掴まれ両派閥がその集落を戦地として開戦、
しかも完全に不意をつかれたAはかつての側近の攻撃(Aの人相が変わっているため気づかれなかった)に咄嗟に近くにいた子供を盾にしてしまい、その子は数日苦しみ抜いて死亡、Aついに発狂、という流れ
原作がドマイナーだからフェイク入っているが概ねこんな感じ
こんなんでも精神崩壊なんてアホかといえるほどの強靭な意思を持つことができないので、作者の言葉一つ一つに萎えた