ボーイズラブ小説について 148
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ボーイズラブ小説について 147
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1688616970/ コバルトからBL好きになったがボーイズラブレーベルだったのか…
蜃気楼とか四龍島シリーズとかオーラバとか
今思えば直接描写は薄かったがガッツリやってたんだな
読んでいた小学生の時はよく分かってなかった ボーイズラブ専門レーベルじゃなくてボーイズラブも出すレーベルだからまぎらわしいがエロ描写がっつりありのやつもあるんだよね 深沢さんの「マジで欲しけりゃモノにしろ」はホワイトハートだっけ
ガチノンケ主人公が一途攻めにほだされて最後にキスで終わったけど満足感すごかった >>175
それでいうとBLは蜃気楼だけでは?
まほデミとかガッツリBLやってた時期もあったよね 懐かしのコバルト文庫
小中学生には最高のラノベがいっぱいあったけど
思えば四龍島はBLの入門だったな… 今はどうか知らんけどすこし昔のコバルトは定期的(数ヶ月おきくらい?)に
BLフェアって帯付けてBLジャンルに分類してるシリーズの新刊をまとめて出してたよ 四龍島って図書館にあったから子供のときに読んだけどなんかモヤモヤしたBLだかブロマンスだかわからんような話だったような
とりあえず美形の男がわらわら出てた >>181
どこまで読んだが知らないが主役二人の濡れ場あるよ
恋愛の話もあるしブロマンスではないかな あの当時は朝チュンとかソフトな描写が普通だったし
がっつり読み込んでないとブロマンスとの違いがわからなかったのかもね >>183
四龍島の話なら他の人が書いているように全くブロマンスではないよ
メインにロマンスが食い込んでいたので単純に別の話と勘違いしているか内容覚えていないだけじゃないかな そういや私、コバルトのあさぎり夕さんがBLへの入り口だったな
なかよしで描いてたあさぎりさんだ!小説も書いてるんだ!と内容確かめもせず買って「?!?!?!」
エロ描写も濃厚だった記憶 氷室冴子さんや久美沙織さんからの流れで蜃気楼読み進めてたら「あなたの犬です」とか「大人の本気を教えてあげる」とか炸裂する直江節に何度もレーベルを確認した思い出 >>182
>>183
>>184
同じ作家の春王冥府と勘違いしてたっぽい
敵に監禁されてた楽士が実は王子でお互いに執着するみたいな話でエロなしキスもなし明確に恋愛なしでBLなんだろうけど今考えるとブロマンス感あった 初期の小説花丸とかBL雑誌にはエロなしキスもなしな話は普通にあったな
でも片方には恋愛感情あってその心情や言動の描写だけで悶えるほど萌えた
シリーズもの途中でブロマンス風からBLに変わる瞬間がめっちゃご馳走だった遠い記憶 コバルトのBLは男同士の葛藤や初恋の甘酸っぱさで明確に恋愛の話だったけれどな
蜃気楼は流行りの執着攻に絆される受…簡単に書くとあれだけど作家周りも派手で町興しもしてたような
懐かしいが健全な話はあってもブロマンスでは100%違うしあれだけ荒れた後なのであまり膨らませるのもアレな話題だな そうだね、ブロマンスで荒れたのにごめん
普通にエロなし明確な恋愛描写なしのBLなんだと私も思うし一般小説ブロマンスをこのスレに混ぜるのは二次臭くて反対です
読者層がコバルトだから年齢層低め(自分も小学生のときに読んだ)だからはっきりBL表現エロ表現書かなかったんだろうね コバルトは真船るのあさんのBLが刊行されてたね
小学館のパレット文庫やキャンバス文庫もBL結構出てた
朝霧ゆうさんごBL小説出したのは衝撃だったし五百香さん、剛さん、かわいゆみこさんetc面白い作品が多かった。
秋月こおさんの大江戸ヒステリーパンク今でも時々読み返してるわ
昔語り失礼 >>189
炎の蜃気楼は後半普通にヤッてたりしたけどそういう作品でも酒造会社とガチで組んで完全オリジナルワイン10年ぐらい出し続けたり地方の歴史祭りにファンが押し寄せて地元に認知されてたからBLが今みたいに浸透してない時代にすごいと思った
当時はBLレーベルはまだ少なかったかな >>192
町興しとかもやってたんだよねえ
今思うとすごいことよねえ コバルトは麻生玲子さんのモデルシリーズとか桑原水菜さんの赤の神紋シリーズが好きだった
あと中華風のギャングチーム同士のロミジュリみたいな話にハマってたけどタイトルが思い出せない
懐かしくなって検索してみたら結構電子出てるんだね
赤の神紋は結末覚えてないから電子で買い直そうかな タクミくんからBLの世界に足を踏み入れて炎ミラ→花衣沙久羅さんの恋愛?シリーズを経てフジミやエデンシリーズ魚住くん毎日晴天と色々読んできたなあ
今は誓約シリーズの続きをずっと待ってる状態だわ フジミでデビューしたけどほんと面白かったなぁ
昔の名作ってフジミしか読んだ事ないし炎ミラや魚住くんや晴天とかよく聞く名作いつか読みたいと思いつつ結構ボリュームもあるし手を出せない 懐かしBLスレとかあれば盛り上がりそうだね
今、平成レトロとか流行ってるし どれもとんでもない展開が多い割には文章のせいかすんなり読めちゃうから今も残ってるんだろうね
剛しいらさんとかも何これと思いつつもおもしろくて読んじゃう 長く活動された作家さんの作品は何十年前のでも新鮮な感覚で読めるからイイね
剛さんとか秋月さん、いま無性に読み返したい そういや座布団と花扇、電書で買っとこうとbook walker で検索かけたけど出てこない
ルビーだったよね? 剛しいらさんは設定の舞台がさまざまで話も面白かったな
今でも大好きな作家だ
どんな登場人物にも優しい眼差しを注いで最後に救いがあったのが印象深い
今のオメガバや転生で書いたらどんな作品になってただろうな 剛さんは単行本1巻だけで起承転結と小洒落た知識を散りばめて好きだった
あの先生は作風全然違ってて三人いる都市伝説もあったねw 菅野さんのなんでも屋もコミカライズしか出てこない
あの癖のある文体で綴られたダメ人間集団に会いたいんだよう 座布団と花扇はまずもって電書化されてない
紙の在庫がまだあるのと
先生の許可が取れなかったのでは
ドクボクはお亡くなりになる前後にキンドルになってるのを考えると許可が取れなかったのかも >>205
ありがとう!
Kindleでポチろうとして困惑してた
剛さんのご意向なら仕方ないけどなんとももったいない話だ 自分の萌は他人の萎で逆もしかりだっけ
剛さんこのスレで知って読んだけど多作で安定して面白くてよかった
数冊まとめて読んだ安西さんの本も現代もので読みやすい文章でよかった
真面目な話の組み立て方が癖がなくていい
最近ハマって読んでたWEBのBL小説と疲労感と満足感が段違いだと再確認したよ
WEBは作家の欲剥き出しで面白いけどさ >>196
誓約シリーズって数年前に同人誌?が何かのまとめ本が発売されるってアナウンスなかったっけ?
販売されたら電書にイラスト付いた版が配信されるかなって期待したんだけど結局今まで販売されていないね。 何十年も書いてるベテランが上手いのは当然だけど、比較的新しい作家さんだと
安西さん海野さん栗城さん渡海さんあたり、文章や構成がこなれてて安定してる
デビュー当時から完成度高くて、別名で既に活躍されてた人なのかな?って思った 小説はペンネーム変えてデビューは可能性ないことないでしょう >>211
どうしてそういうややこしい書き方するの;; じゃあ
小説家なら
別ペンネームで心機一転再デビューするのも
ありうるわよね >>210
そこらへんの作家さんって新人じゃないよね
誰だったか忘れたけどパクリが発覚して名前変えて再デビューした小説家いたよね >>206
許可が取れなかった理由は剛さんなのか編集者が病気なの知らないで生前に電子化の許可取らなかったのか不明 昔あったフルール文庫とBプリンス文庫結構好きな作品あったからなくなったの残念 木原さんのパラスティックと凪良のショートケーキも肝心なところが同じ 提言問題おもいだすな
>>219の吉田さんは検索で出てきたが
>>216の安西さんは何も出てこなかったので私怨か 吉田ナツさんの変名が安西さんだって噂はあったよね
嘘か本当かは知らないけど にちゃんで見たのは確実だから過去スレチェックできた
ら誰か分かるはず
再デビュー後にパクリ時代の作品載せるかして確定してたよ
自分は過去スレ見れないから確認できないし誰かまで覚えてないんだけど 安西リカで再デビュー後に吉田名義で描いてたイラスト再掲して確定してたような これね
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/twwatch/1496983563/350-n
0351 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/21(月) 23:55:42.31
同一人物だけど安西リカと吉田ナツ
吉田名義でやった盗作も引っかかってるけど
ちるちるのインタビューでノリがかなり痛々しい人だった
安西名義でデビューし直した後昔と同じイラストを描いて同一人物だと周りにアピールしたこととか
過去のこともすんなり納得できてしまった
榎田さんの本面白いですワンとブログに書いてた榎田尤利や
イケイケ海外出張しょっちゅうあり女性部下に愛されるOLブログを書き綴っていた
あすま理彩にテンションが似てる 若気の至りでやらかしちゃったことあるとしても面白い小説書く人なのは間違いない
吉田さんなら「執着社長の〜」と「ひよこロマンティック」がお気に入り
榎田さんは言うまでもない上手さだし、あすまさんも萌え力のある作家さんで好きだったわ 吉田さんも安西さんも自分に刺さる作者さんなので同一人物と聞いてむしろ納得した
榎田さんはもちろんあすまさんの話もドラマティックで好きよ
特に「純粋な恋が降る」は雪が降ると毎年読みたくなる 吉田さんと安西さんは紙の積読残して転勤してきてしまった
あすまさんは初耳作家さん
榎田さんと同じカテゴリーの作家さんならきっと面白いお話書いてくれてそう
早速欲しいものリストに追加した >>224
これこれ
記憶が曖昧なんですっきりしたわ 最近の人でいいなと思ってるのは戸田環紀さんかな
君の瞳に愛をささやくがよかったのと最新作のファンタジーも評判良さそうで積んであるが読むの楽しみ
>>174
亀レスごめん
もらったレスで今年こそ炎の蜃気楼読み始めてみようと思うわ
はまれる長編だったらいいなあ楽しみだわ 燃えて消えた作家というと京橋ナルミって名前が浮かぶけど
ネットで炎上して消えたって記憶はあるのに何やって燃えたか思い出せない >>227
226だけど作風に関しては榎田さんとあすまさんはちょっと違うかなと思う
あすまさんのは何というかドラマティックというかメロドラマティックというか一昔前風というか
榎田さんみたいなコミカルさはあまりないかな あすまさんといえばリーフノベルズってイメージなんだけどあのレーベル定期購読?とか独特な売り方してたなとふと思い出した
昔は小説雑誌があって単行本はそのレーベルから出てた中でリーフは雑誌がなかったからそういう手法で読者掴もうとしてたのかな?
今だと雑誌のないレーベルって普通になってるけど >>229
歴史好きとか神社仏閣巡りが好きならもっと楽しめるよ。
リアルタイムで一緒に楽しみたかったなぁ、あの時代の人たちがうらやましく感じたよ。
読中読後いろいろなとこにも旅に行ったわ。
また行きたくなってる。 >>231
貴重な情報をありがとう!
榎田さんだとマコちゃんとか交渉人とかコミカル成分高めのほどお気に入りだから助かったよ
コミカルといえば、中原一也さんのワケアリのドラマCD聴いて認識新たにしたとこ
どっしりした設定多そうで積んだままにしてたけどトンデモ方向に振り切ってるなら楽しく読めそうな気がしてきた アンチスレはさすがに見てないわw
安西さんまだ既刊少ないのにこなれた文章書くから二次創作でもやってたのかと思っていたから納得した
あさぎりさんの少女漫画が好きでBL小説と思わず買ったら男同士のどエロでびっくりしたな
火崎さんも同じく冒険小説が好きで作者買いでBL小説と思わず買った
昔はBLレーベルが少なかったのか別ルートでデビュー→BL小説家になる方も多かったんだろうか 自分はアンチスレも見るな
ジェネリック作品とか避けられるし 安西さん=吉田ナツさんなら栗本薫の小説道場出身で相当な年だよね
確かデビュー作品が盗作だったんだっけ えっ盗作でデビューしたの?
でもデビュー後に何冊も出してるよね、後になって発覚したパターン? >>238
確かそうだよ
後から検証サイトやスレが立てられた
結局出版社がなくなってウヤムヤになった そういえば1990年代は既存作品の設定まんまやがなって小説結構あったな
マンガだと尾崎南みたいな
二次創作の同人誌からスカウトされた人だと悪いことだって認識なかったのかも
温帯に添削してもらえる小説道場でそれやったんならすげぇ…てなるけど
さすがにそこまで無礼なことはしてないよね ビブロスのB-BOYでデビュー目指して投稿してた中で盗作が高評価を受けて雑誌掲載→単行本化って経緯でデビュー
パクラレ側はJUNEで連載してた作品 実際に読み比べていないし検証サイトもリンク切れで読み比べたらしい方のブログ読んだだけだけれど箇条書きマジックはありそうだった
擁護とかではないが昔あった提言騒動おもいだすのでヒートアップしかけている方達は程々にして欲しいな
ここはそういうスレではないし 確かに昔はパクリに緩かったよね
今でこそ雑誌からまんまパクって絵描いたら誰かが見つけてきて検証→SNSで拡散されるが
昔はそうじゃなかったからばれにくったんだよね
新田とか何作も雑誌からパクってたしブランドロゴなんかも使ってたよね >>241
詳しく教えてくれてありがとう
読み比べて検証もできないなら今更責めたり悪しざまに言うのもどうかと思うんで
面白いお話書いてくれてありがとう今後もよろしくってことでいいかな そういうパクリ事件簿みたいなのあれば面白いのにな
盗作する人って基本自分じゃ考えられないから常習犯になりがちだし
実際いまどうなのかね 邪道書いてた人がやらかしてシリーズ消えたの残念だった 安西さん、『バースデー』読んで「これこそ求めていたものだ!」「上手!」って思ったけど、
他の作品はなにも刺さらなかった…
まあ、一冊でもあればいいのか。 すごく好きな作家さんでも全部が傑作ってことはないからなあ
一冊でもそういう本を読めたのは幸運だと思うよ
次に買う用にカートに入れたわ ソムリエスレに炎の蜃気楼のテイスティング依頼来てるので
詳しい方は教えて差し上げて 紙で読んでる人は多そうだけれど電子で読んだ人はほぼいなさそう
一冊買ってみれば挿絵の有無くらい分かりそうだけれど
背後が気になるのはティスティング関係ないし 「バースデー」はホント良いよね
スティーブンキングとかダニエルキイスみたいな雰囲気あって好きだわ
楠田さんの「恋人は一人のはず〜」「ブレイブ」も同じような感覚でツボ
「あの日あの場所〜」は攻めが入れ替わるというか見たことない展開とオチで面白かった あらすじと〜みたいな雰囲気で上げられた二人でネタバレくらった予感がするな草 炎の蜃気楼って完結してた、しかも73巻もあるんだね
レビューだと最後がまた初めに繋がるから2周目3周目もいいと書いてある
そのうち読んでみるかのー 直江と景虎がラブラブイチャイチャするとこだけ読みたいけどそんな最終回じゃないんだろうなぁ 炎の蜃気楼のセックスシーンは今のBLというよりは昔のJUNEっぽい感じかもJUNE読んだことないから偏見かもしれないけど
エンディングはそれぞれのキャラに目を向けると個人的にはすっきりしないけどきっとエタると思ってたから完結したのはすごいし良かったとは思う
今から読むと最初の方攻がバブリーなスーパー攻め様みたいでびっくりするかもね… >>254
本編より外伝の方が糖度高かった記憶
最愛のあなたへとかこの夜に翼をあたりか?
>>255
腐友とウィンダム見ただけで大騒ぎしてた黒歴史がよみがえってきた… >>255
今時のと昔のJUNEのとそれぞれのイメージ具体的にあげてみて欲しい
私は今時のこイメージは、フェチフェチしてて乳首とか尿道攻めとかどんなプレイかにこだわってる感じ
昔のは精神的な関係のエロさやプレイに重点置いてる感じ >>257
その後者もJUNEというよりビブロスあたりが先導したBLバブルじゃない?
JUNEはあまり気持ちよさそうな印象がない
無理やりで痛そうか朝チュンに感情の動きを乗せてるだけで具体的に何なのかは漠然としているかって印象 >>256
友達が家族にその車を買わせてたわ
たしか攻めと絡みがあった?モブ女がジバンシィの女と書かれてたから
その友達も同じブランド買いまくってモブ気分味わっててすごかった 懐かしいなあ
グッズもないしそうやって楽しんでた時代 >>259
犬=直江で盛り上がり、毘沙門天真言詠唱して悦にいってたうちの界隈とは格差を感じるわ >>258
わかる
終わソンとか痛いとか無理やりの印象しかなくて最後まで読めていない…
たまに気持ちよさそうなのがあっても今のやつより精神性メインだったりエロエロしさはそれほどない感じ
自分は鈴木あみさん(遊郭シリーズよりもっとうんと前の単発とか)あたりでようやくエッチなエロを読んだ気がする 終わソンもラストの方はかなり二葉もアンアンだわよ ストーカーに反撃したり >>263
マジで
しかしもういい婆なので今から終わソン読み直しはきついから今どきのゆるゆるBL読む… 大昔だけど秋月こおさんが、自分が既婚者作家の書くがっつりエロを書いて、JUNEの流れを変えちゃったからこの先も責任もって頑張る
のようなことをどこかで言ってたな 書き手の経験のなさ(男同士のHの)知識のなさが文章から見て取れる
雰囲気エロが主流だった時期もありました…ネットもない時代だったしね
秋月さんは確かにリアル感のあるエロでちょっと他とは違ってたかもだけど
同年代に神崎春子さんがいるからなぁ…がっつり具合で言ったら比較にならないと思う
サイン会に頬を染めた男性ファンが並んでいたというのも納得のハードゲイ作家ぶりだった >>265
言われてみればそうかも
あと、BLバブルにつながる学園ものメインの軽いタッチの話を商業で開拓したのが鹿住さんって感じ
しかしこうやって書いてると未だ現役の吉原さんやごとうさんすごいわ ミステリBLと聞いて気になってた恋の吊り橋効果試しませんか、一巻がアンリミに入ってたので読んでみた
おおーほんとにクローズドサークルの吹雪の山荘だ!
面白くて三巻まで一気読みした
二巻以降は後書きのところに登場人物一覧があるけど一巻にこそ欲しかったわ…
と思ったら読み終わってから作者のブログに一覧があることに気が付いた
BLレーベルだから普通のミステリみたいに巻頭に一覧載せれないのかな
登場人物多い時は昔のホワイトハートみたいにイラスト入り登場人物紹介があるといいんだが アンリミで火崎さん何作か読んだけどまずハズレがない
TLで書かれてるの含めてもほとんど星4以上の評価だし
ビブロス初期からのベテランなのにコンスタントに書き続けてらして尊敬するわ >>268
今アンリミに入ってたから読んでみた
面白いね。今まだ真ん中辺りだけど結末が楽しみ
次は火崎さんの読んでみようw 評価が高いといえば安曇ひかるさんもそうだよね
設定の好き嫌いはあるけど安定して面白い
アンリミなら「スパダリ社長に拾われました〜溺愛スイーツ天国」超おすすめ アンリミ入ってたので恋の吊り橋〜の前に
宵さんの夢見る約束 善き王と古代種の物語も私は面白かった
獣人だから駄目な人はダメだろうけど
王様が不能で側近があの手この手で発情してもらおうと
いっそ潔くて悪い人じゃないんだけど
身も蓋も無くてキャラが立ってて笑ったわ >>273
その人って同人の人じゃなかった?
前にアンリミ入っていた時にはなかったけれど商業も出していたのかな ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています