ボーイズラブ小説について 148
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ボーイズラブ小説について 147
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1688616970/ あすまさんといえばリーフノベルズってイメージなんだけどあのレーベル定期購読?とか独特な売り方してたなとふと思い出した
昔は小説雑誌があって単行本はそのレーベルから出てた中でリーフは雑誌がなかったからそういう手法で読者掴もうとしてたのかな?
今だと雑誌のないレーベルって普通になってるけど >>229
歴史好きとか神社仏閣巡りが好きならもっと楽しめるよ。
リアルタイムで一緒に楽しみたかったなぁ、あの時代の人たちがうらやましく感じたよ。
読中読後いろいろなとこにも旅に行ったわ。
また行きたくなってる。 >>231
貴重な情報をありがとう!
榎田さんだとマコちゃんとか交渉人とかコミカル成分高めのほどお気に入りだから助かったよ
コミカルといえば、中原一也さんのワケアリのドラマCD聴いて認識新たにしたとこ
どっしりした設定多そうで積んだままにしてたけどトンデモ方向に振り切ってるなら楽しく読めそうな気がしてきた アンチスレはさすがに見てないわw
安西さんまだ既刊少ないのにこなれた文章書くから二次創作でもやってたのかと思っていたから納得した
あさぎりさんの少女漫画が好きでBL小説と思わず買ったら男同士のどエロでびっくりしたな
火崎さんも同じく冒険小説が好きで作者買いでBL小説と思わず買った
昔はBLレーベルが少なかったのか別ルートでデビュー→BL小説家になる方も多かったんだろうか 自分はアンチスレも見るな
ジェネリック作品とか避けられるし 安西さん=吉田ナツさんなら栗本薫の小説道場出身で相当な年だよね
確かデビュー作品が盗作だったんだっけ えっ盗作でデビューしたの?
でもデビュー後に何冊も出してるよね、後になって発覚したパターン? >>238
確かそうだよ
後から検証サイトやスレが立てられた
結局出版社がなくなってウヤムヤになった そういえば1990年代は既存作品の設定まんまやがなって小説結構あったな
マンガだと尾崎南みたいな
二次創作の同人誌からスカウトされた人だと悪いことだって認識なかったのかも
温帯に添削してもらえる小説道場でそれやったんならすげぇ…てなるけど
さすがにそこまで無礼なことはしてないよね ビブロスのB-BOYでデビュー目指して投稿してた中で盗作が高評価を受けて雑誌掲載→単行本化って経緯でデビュー
パクラレ側はJUNEで連載してた作品 実際に読み比べていないし検証サイトもリンク切れで読み比べたらしい方のブログ読んだだけだけれど箇条書きマジックはありそうだった
擁護とかではないが昔あった提言騒動おもいだすのでヒートアップしかけている方達は程々にして欲しいな
ここはそういうスレではないし 確かに昔はパクリに緩かったよね
今でこそ雑誌からまんまパクって絵描いたら誰かが見つけてきて検証→SNSで拡散されるが
昔はそうじゃなかったからばれにくったんだよね
新田とか何作も雑誌からパクってたしブランドロゴなんかも使ってたよね >>241
詳しく教えてくれてありがとう
読み比べて検証もできないなら今更責めたり悪しざまに言うのもどうかと思うんで
面白いお話書いてくれてありがとう今後もよろしくってことでいいかな そういうパクリ事件簿みたいなのあれば面白いのにな
盗作する人って基本自分じゃ考えられないから常習犯になりがちだし
実際いまどうなのかね 邪道書いてた人がやらかしてシリーズ消えたの残念だった 安西さん、『バースデー』読んで「これこそ求めていたものだ!」「上手!」って思ったけど、
他の作品はなにも刺さらなかった…
まあ、一冊でもあればいいのか。 すごく好きな作家さんでも全部が傑作ってことはないからなあ
一冊でもそういう本を読めたのは幸運だと思うよ
次に買う用にカートに入れたわ ソムリエスレに炎の蜃気楼のテイスティング依頼来てるので
詳しい方は教えて差し上げて 紙で読んでる人は多そうだけれど電子で読んだ人はほぼいなさそう
一冊買ってみれば挿絵の有無くらい分かりそうだけれど
背後が気になるのはティスティング関係ないし 「バースデー」はホント良いよね
スティーブンキングとかダニエルキイスみたいな雰囲気あって好きだわ
楠田さんの「恋人は一人のはず〜」「ブレイブ」も同じような感覚でツボ
「あの日あの場所〜」は攻めが入れ替わるというか見たことない展開とオチで面白かった あらすじと〜みたいな雰囲気で上げられた二人でネタバレくらった予感がするな草 炎の蜃気楼って完結してた、しかも73巻もあるんだね
レビューだと最後がまた初めに繋がるから2周目3周目もいいと書いてある
そのうち読んでみるかのー 直江と景虎がラブラブイチャイチャするとこだけ読みたいけどそんな最終回じゃないんだろうなぁ 炎の蜃気楼のセックスシーンは今のBLというよりは昔のJUNEっぽい感じかもJUNE読んだことないから偏見かもしれないけど
エンディングはそれぞれのキャラに目を向けると個人的にはすっきりしないけどきっとエタると思ってたから完結したのはすごいし良かったとは思う
今から読むと最初の方攻がバブリーなスーパー攻め様みたいでびっくりするかもね… >>254
本編より外伝の方が糖度高かった記憶
最愛のあなたへとかこの夜に翼をあたりか?
>>255
腐友とウィンダム見ただけで大騒ぎしてた黒歴史がよみがえってきた… >>255
今時のと昔のJUNEのとそれぞれのイメージ具体的にあげてみて欲しい
私は今時のこイメージは、フェチフェチしてて乳首とか尿道攻めとかどんなプレイかにこだわってる感じ
昔のは精神的な関係のエロさやプレイに重点置いてる感じ >>257
その後者もJUNEというよりビブロスあたりが先導したBLバブルじゃない?
JUNEはあまり気持ちよさそうな印象がない
無理やりで痛そうか朝チュンに感情の動きを乗せてるだけで具体的に何なのかは漠然としているかって印象 >>256
友達が家族にその車を買わせてたわ
たしか攻めと絡みがあった?モブ女がジバンシィの女と書かれてたから
その友達も同じブランド買いまくってモブ気分味わっててすごかった 懐かしいなあ
グッズもないしそうやって楽しんでた時代 >>259
犬=直江で盛り上がり、毘沙門天真言詠唱して悦にいってたうちの界隈とは格差を感じるわ >>258
わかる
終わソンとか痛いとか無理やりの印象しかなくて最後まで読めていない…
たまに気持ちよさそうなのがあっても今のやつより精神性メインだったりエロエロしさはそれほどない感じ
自分は鈴木あみさん(遊郭シリーズよりもっとうんと前の単発とか)あたりでようやくエッチなエロを読んだ気がする 終わソンもラストの方はかなり二葉もアンアンだわよ ストーカーに反撃したり >>263
マジで
しかしもういい婆なので今から終わソン読み直しはきついから今どきのゆるゆるBL読む… 大昔だけど秋月こおさんが、自分が既婚者作家の書くがっつりエロを書いて、JUNEの流れを変えちゃったからこの先も責任もって頑張る
のようなことをどこかで言ってたな 書き手の経験のなさ(男同士のHの)知識のなさが文章から見て取れる
雰囲気エロが主流だった時期もありました…ネットもない時代だったしね
秋月さんは確かにリアル感のあるエロでちょっと他とは違ってたかもだけど
同年代に神崎春子さんがいるからなぁ…がっつり具合で言ったら比較にならないと思う
サイン会に頬を染めた男性ファンが並んでいたというのも納得のハードゲイ作家ぶりだった >>265
言われてみればそうかも
あと、BLバブルにつながる学園ものメインの軽いタッチの話を商業で開拓したのが鹿住さんって感じ
しかしこうやって書いてると未だ現役の吉原さんやごとうさんすごいわ ミステリBLと聞いて気になってた恋の吊り橋効果試しませんか、一巻がアンリミに入ってたので読んでみた
おおーほんとにクローズドサークルの吹雪の山荘だ!
面白くて三巻まで一気読みした
二巻以降は後書きのところに登場人物一覧があるけど一巻にこそ欲しかったわ…
と思ったら読み終わってから作者のブログに一覧があることに気が付いた
BLレーベルだから普通のミステリみたいに巻頭に一覧載せれないのかな
登場人物多い時は昔のホワイトハートみたいにイラスト入り登場人物紹介があるといいんだが アンリミで火崎さん何作か読んだけどまずハズレがない
TLで書かれてるの含めてもほとんど星4以上の評価だし
ビブロス初期からのベテランなのにコンスタントに書き続けてらして尊敬するわ >>268
今アンリミに入ってたから読んでみた
面白いね。今まだ真ん中辺りだけど結末が楽しみ
次は火崎さんの読んでみようw 評価が高いといえば安曇ひかるさんもそうだよね
設定の好き嫌いはあるけど安定して面白い
アンリミなら「スパダリ社長に拾われました〜溺愛スイーツ天国」超おすすめ アンリミ入ってたので恋の吊り橋〜の前に
宵さんの夢見る約束 善き王と古代種の物語も私は面白かった
獣人だから駄目な人はダメだろうけど
王様が不能で側近があの手この手で発情してもらおうと
いっそ潔くて悪い人じゃないんだけど
身も蓋も無くてキャラが立ってて笑ったわ >>273
その人って同人の人じゃなかった?
前にアンリミ入っていた時にはなかったけれど商業も出していたのかな リブレとかで何冊か商業化してるよ
個人的にはなろうっぽくて設定のつめが甘い人だなあと思うのであまり評価は高くない
あと性癖とか好みの問題だからしかたないんだと思うけど攻め×受けが必ずおっさんとかの年長×幼げで弱々しい美少年なので好みから外れる 元はオン作家で商業から同人に戻った人じゃなかった?
1、2冊は商業で出してるはずだよ 角川ビーンズ文庫の最近の新刊いくつかに
ジャンルのとこBLタグが付いてる(BOOK WALKERで)
BL度がどのくらいか分かる?
質問場所間違ってたらごめん ビーンズは昔さいとうちほが挿絵してた作品で主人公が女装で男とエロも薄いなりに確かあったような気はするけど
やさしい竜はBLっちゃBLだけど描写としてはキス止まりだったしありっこテンテーが書いてた陰陽師も匂わせ止まりだったし最近出た和泉桂さんのもBLとも言えない曖昧さだったし
そのタグ確認できなかったんだけど基本ラノベだしBLに見えるものはあってもBL苦手層にも友愛とごまかせるレベルじゃないかな >>278
カクヨムで読めるみたいだから試し読みしてみたらいいと思う あかんわ
夜光さんの無能な皇子の3巻読み始めたが
初っ端から国の名前やら人名やらさっぱり忘れてる
2巻読んだの半年くらい前だというのに歳を実感したわ
続くか知らんけど4巻出るなら相関図とか入れてくれ いやすまん数ページであっという間に記憶戻せたわ
夜光さんの前巻までのあらすじをサクッとわかりやすく面白く簡潔に表現できる文章力さすがだわ 私は続刊出たら前刊か何なら前々刊から読み直す事が多いわw
ネチネチ読み返すの好きだし気持ちが激るのも楽しんでる 自分もシリーズ新刊出たらたいてい前作読み返すわ
でも夜光さんのアレは読みだしたらするっと思い出せたし全然大丈夫だった
流石だよね 筆力ある作家さんなら大丈夫なのね!
紙本が手元になくて躊躇してたフレブラと青の軌跡、電書で続きからいってみようかな 青の軌跡かすかに読んだ記憶あるけどそれはたぶん前世紀
いくら筆力のある作家さんでも随分前に読んだのだとあんま大丈夫じゃないと思うわ フレブラといえば、作者さんのご体調はいかがなのかな?
もうバースデーフェアだっけ?小冊子とかは描かれてるのかな?
どんなペースでも発表してくれるなら嬉しいね。
本当は完結を願ってるけど。
あと2巻くらいで完結できるっぽいストーリーだったよね?違う? 青の軌跡は私は一冊目で脱落したなあ
好みもあるよね
フレブラの人はやっぱり格段にうまいと思うわ >>287
前世紀の文字に「いやいやいや、そんな馬鹿な」と指折り数えたらマジだったので潔く諦めようととしたら2巻まで無料解放中だったよ
そして仰る通り初見として楽しんでいます >>288
完結が見えてきたと思ってフレブラ既刊全部買った途端に休止
そんなはずないけど自分のせいのようで何となく申し訳ない気持ちになったわ
>>290
それがええだ 自分が追いかけだした作品は終わるとか
作者が亡くなるとか休筆するとかあるよね
>>291のせいかー! まさかCharaの3大連載が今も終わってないとは思わなかったアラフォー
読み始めた頃は海斗や直人や真弓&勇太よりも年下だった
実質回想である二重螺旋の冒頭部分は別ね 二重螺旋は今年新刊まだだね
この作品も完結する気あるのかな? 二重螺旋は着地点が分からない
最初の方はまだ話が何となく進んでるような気がしてたけど
もう長いこと攻すごい、攻の交友関係もすごい、受も無自覚すごいって描写が延々と続いてるだけなような 元凶が退場したからあんまり波がないよね
姉関連も落とし所つけづらそうな流れだし 二重螺旋はもうサザエさんみたいなものだと思ってる
何も話が進まない
もう危機的な状況にもならない
二人のだらだらしたラブラブシーンが続くって感じ 夜光さんの無能な皇子3読み終わった
この巻も面白かったわ まだ続くね
しかしエロは入ってはいるがラブはない感じ
主人公のちょっと毒が入ってキッパリしてる性格がとてもよい
しかし毎回思うが作家が楽しんで書いてるのって読み手にちゃんと伝わるよね なにがどこがって言えないのになぜわかるのか分からないが文章って奥深い BLは漫画派で小説はむかーしフジミを読んだことがあるだけだったけど、夜光さんの無能な〜をなぜか読んでめちゃくちゃ面白くてそこからBL小説読むようになったから、無能な〜は長く続いて欲しいなぁ
BL作家さんは読みにくい文章の人にも時々あたるんだけど、夜光さんの文章はわかりやすくて好きだわ 夜光さんの作品、ところどころ地の文が話し言葉のようで
シリアスな場面だと時々ンッてなるけど多分筆の進む速さに文章化が追いついてないのかなと思ってる 夜光さんたまに何を指してる話なのかわからないときがあるのでそんなわかりやすい文章の人だと思わないな
たまに変にくだけた表現することもあるよね 夜光さん特に文章うまくないと思う
なろうの作家の文章ときどきバカにされるがたいして劣ってるとは思わないや
なろうでめちゃくちゃひどい人もいるけど夜光さん程度ならわりと普通にいると思う 上手いかどうかじゃなくて漫画みたいに読みやすいっていう感想だったんだけど… 文章うまい人って例えば誰なんだろう
どんなに文章上手くても話が面白くないとやっぱり読まないわ そうそう読みやすいんだよね
私は特に苦痛なくさらさら読めるわ
まあ文章って人によって好みが分かれるんもんだろう うまいって読みやすいも入ると思うんだけどな
それなら夜光さん平易だとは思うけど読みやすいとは私は思わないな
さっきも書いたけど何指してるかわからないときあるから混乱するのは読みやすいとは思わない 夜光さん速筆だから言い方悪いけど書き飛ばしてるように感じるときはある
まあ出たものがすべてだからね
ちゃんと推敲したもの出せというのは当然の要望だと思う 書き飛ばしはともかくシリーズ長すぎだと思う
タヌキ話もダラダラしてつまんなくなったし薔薇シリーズもやたら冗長に感じた
夜光主人公が基本あまり好みじゃないから無能皇子シリーズ積んでるけど普段の主人公と毛色違ってそうだね
そのうち読む 自分は薔薇シリーズもっと続けてほしかった
というかキャラクター周りの小話もっと読みたかったな 不浄が好きだったので長いブランク後に続編出た時は小躍りした
期待通りだったしすごく満足した >>310
私も実は夜光さんの作品でちょっと苦手なタイプの主人公たまにいるが
無能な皇子の主人公は策士でなかなかに腹黒くてウジウジしてなくて好きだわ
でもそれって今のところ受け側からのラブがほぼないからかもしれないから今後ラブが入ってきたらどう変わるかわからない 私は無能なシリーズも好きだけど狐と狸シリーズも好きよ
続刊出たら必ず買っちゃう。絵師さんの狸が可愛いのも好みw 夜光さんのガキ臭くて無能感ただようのに周りからチヤホヤされるタイプの主人公は苦手だなあ
苦手というか魅力に説得力ないと思う 淫心 高月紅葉
積んである経緯が謎の初読み作家さん
21%まで読んでここに叫びにきた
キスひとつで王宮図書館解放してくれる攻め様
最高!
幸薄い受けは国の為にとか弟を支えなくてはとか全部放り投げてそのままちょろくて絶倫なダーリンと幸せになったらいいと思います 20年くらい前の夜光さんはダークだったりアダルトな世界観でそっちのが好みだったかな
花と鬼のシリーズ以降イマイチ好みに合わなかったけど無能のほうは結構ツボ
今どきは平易な文章でないと文脈を理解できなくてか文章が下手って貶されるっぽい
どんなに筆力のある作家さんでもラノベ文体がメインになっちゃったのがちょっと残念 >>317
私はBL小説は漫画の延長線だから気楽な文章が読みやすいわ
小中学生くらいの頃から大量に純文学から歴史推理大衆小説まで乱読で年間500冊くらい読むような本オタク女子だったから、昔は下手くそな文章とか一丁前に気になって読めないとか言ってたけど、今はもう楽に読めるのが一番になってしまったw
夜光さんも読みやすくて好きだよ オタクは活字中毒者おおいよね
但し小説に限るみたいな人が大半なので年取ったら楽な文章楽な展開に手が伸びがちなのはわかるし特に高齢化社会で売れ筋がそっちに転けるのも分かりはするがたまには重厚な話も読みたい
まあBLに限らず高齢オタクが集まると出る定番の答えのない話題だけど 子供〜学生の頃はやはり時間と体力があったからね
24時間を趣味にほぼ全振りできる
アラフォーになって私生活忙しいしゆっくり本読む時間も取れない人も多いんだと思う 仕事や家庭、大人になると読書できないよねえ
私は病気して仕事をだいぶ減らして療養生活になって本を読めるようになった
でも体力もなくなったので本を読み通す根気がなくて悲しいよ
活字中毒だったし、本を読むのにも体力がいるなんて初めて知ったよ 年食って楽に読めるのが一番っていうのは確かにある
若いうちに戦前生まれの作家の本も読みまくってて良かった今からじゃとても読めんもん
>たまには重厚な話も読みたい
これよ
これなのよ 温帯のこの前出た東京サーガ37巻38巻
本編じゃないけどゲストキャラ視点だからこれだけ読んでもわかる、合計100頁
軽い文章でさくさくいって、でも後半メガトン級
おすすめ 忙しいから息抜きにBL本読みたいと思ってたくさん通販したけど気力がなくて積んでしまってる
小説読むのは気力が要るね
漫画はまだ小説よりは読めるけど集中力なくて途中で読むのをやめてしまう 文章読むのは頭の中に状況を構築して登場人物の心情を理解してってだけでもなかなか脳フル回転状態じゃないかな
疲れるに決まってる
それ以上に得るものがあれば払拭されて相殺されるが
疲れた時は過去にすでに読んだことある癒しの神作とか読んでる 温帯やJUNE時代の大御所、わりと昔の作品って文章に情報量多かったよね
自分の中の語彙がレゴブロックみたいに組み合わさらないと映像化に至らないってか
読解力とか感受性がビンビンの状態じゃないと脳内でうまく再構築できない感じ
もう自分の脳みそあかんわーショボンってなったら読む癒しはだいたいスパダリ溺愛ものだ 語彙力も読解力もない若い世代と長文読むのが面倒になってきたババア世代が読むんだからラノベ文体でいいんだよ 作品にあってりゃどんな文体でもいいよ
重厚な話でラノベ文体は白けるけど軽い話で重々しいとあってないと思うし >>316
高月さんは刑事に〜ではまって何冊か読んだけど。
「何」を「なに」って読ませるのが引っかかって読まなくなった
何だ?とかも、わざわざフリガナふって、なにだ?みたいな
何というか、リズムが崩れると言うか
いちいち引っかかって読みにくいと思うようになった
今もそうなんだろか
ストーリーは好きだからまた読みたい気持ちはあるんだけどな >>330
セリフでなにだ、っておかしくない?
そこにこだわりのある人なんだろうけど ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています