萎え

「ちょっと不穏なノリだけどハッピーエンドです」という前書きの二次小説
記憶喪失になった受けに戸惑いながらも寄り添う攻め、というよくある設定・展開だが萌えた
そしてページ数的に終盤で受けが記憶を取り戻したのだが、受けが記憶喪失になったきっかけは親友である攻めに強姦された事だったと判明した
記憶喪失だった期間中攻めは完全に受けの恋人として振る舞っていた
原作の攻めは実直で義理堅い良い人であり、親友を強姦したあげく記憶喪失をこれ幸いと恋人ヅラして騙そうとするサイコ野郎とは程遠い
そして受けが「強姦は駄目だけど、気持ちよかったし、記憶喪失中恋人として優しくしてくれたのが忘れられない」
とか言ってあっさり許して本当に恋人同士になって終わった
原作の受けは正義感が強く頑固である
一次ならともかく二次でこれをやるならもっと色々注意書きせんかいと思った