A×B
原作でAが精神崩壊した
連戦に次ぐ連戦で極限状態になっている中で、「目の前で信頼していた上官が爆撃の直撃で死亡」「故郷の家族が全滅」「結婚を約束していた幼なじみも死亡」
「仲良くなった現地民の幼女が勘違いから味方に拷問され家族の目の前で死亡」「その家族も拷問死」「同期で自分だけがほぼ無傷」
という状況になり、責任感や申し訳のなさやらでいっぱいいっぱいになった故の崩壊だった
これを「Bちゃんが生きているのにこんな大したことないことで精神崩壊ってどういうこと?」「っていうか原作者がA受萌してるってマジだったんだ…原作と逆カプつら……」という愚痴が作品内の新聞記事の一面に隠すことなく描かれていて萎えた