萎え

二次で、26歳の女性キャラAに対して複数の他キャラや地の文が
「いい歳してはしゃいでみっともない」だの「アラサーのくせに色気が無い」だの「行き遅れのハイミス」だのと吐いていた
原作は日本が舞台の職場物
非現実的な要素はほぼ無く、はっきり西暦何年かとかは言及してないけど文化を見るに「現実の今」とほぼ変わらない世界観
Aは新社会人の主人公の職場の先輩で、若手のリーダー格であり
仕事に熱く取り組むAを見て周囲の若手や中堅は触発されて奮起しベテランは「若いって素晴らしいな…」と眩しく思う、という存在だし
恋愛や結婚については描写も無いし言及するキャラもいない
そもそもA以外のキャラについてもストーリーに関係無い恋愛や結婚に言及する事はほぼ無い作風
女性キャラへのヘイトと価値観の古さにドン引きした