ずっといじめられっ子だった自分の結論は
「いじめられる側に原因がある場合は実際ある
ただし原因があろうがいじめていい理由にはならない
なので『いじめられる側に問題がある』と『いじめる側が100%悪い』は同時に成立する」という認識
あといじめじゃないことをいじめだと認識する場合もあるから問題がややこしくなるんだよな
嘘つきで意地悪で乱暴な子供がいたとして
「ノートを破ったり殴ったりネットに悪口を書く」のはいじめだけど
「嫌なことされたくないから遊びに誘わない」のはいじめじゃないじゃん
でもそれをいじめと混同する人間が多いから「いやいじめられる側だって〜」という話になりがちなのではと思う