中世的世界観で戦歴の王とその愛人である従者の少年一次
初老の王だから当然妃はいるんだけどこの国では王は代々血族ではなく国民の総意によって選ばれるし
妃は一応頂くもののお飾りでつまり王が他に愛人をもっても何の問題もなく妃にも愛人がいるし子を残すこともしなくていいということがつらつらと書かれていたけど
なんていうか中世的世界観で王様に何人側室のような立場がいても別に不誠実だとは思わないし
子をなす必要がないならそもそも飾りでお妃を置く必要もないのになんか少年を愛人にしても攻めを悪者にしないようにするのに色々不自然な言い訳してるなあって思ったらなんとなく萎えて来た
些細なことなんだけど