お飾りの妃を選びながら萎え

「一緒に共闘する」みたいな日本語が変なところがちょいちょい入って来ていたファンタジー一次のWEB小説
魔力が枯渇した受けが魔力供給のために攻めが関係を持ったのだけど
目覚めた受けが隣で寝ていた攻めの存在に驚き「こんな美形とベッドを共にするのは初めて」「誰かとベッドを共にするのは久しぶりすぎ」となる
でもこの二人はその何日か前にやっぱり同様の魔力供給を行っていてその時は受けは攻めの腕枕で目覚めて驚いている

受けは最初の魔力供給のことを覚えている描写もあるから前回の記憶がないわけではない
小説は毎日更新だったから作者の記憶力がヤバすぎて萎えた
そういえばその腕枕シーンでも驚いて飛び起きた受けの頭の下に攻めの腕があってくっつく腕枕になってたな……