原作でBはXというチームに所属している
A×Bとだけ説明書きがある二次だったのに、BがA以外の原作では接点が薄いイケメンキャラ多数にしつこく言い寄られていた
この二次書いた人はB総受け好きなんだろうけど、でもBがA以外の原作キャラ多数から言い寄られている旨は事前に説明が欲しかったかな…
とは思いつつAB部分以外は良かったので読了した
しかし後書きで「原作ではB受けに関する伏線が全然回収されてない!」と憤っている事には萎えた
その二次の作者の言う「B受けの伏線」というのは
「Cは原作n巻のnページでBの才能に目を付けているのにその後Bに絡まなかった」
(そのシーンは、CがXの5,6人での連携プレーを見て「雑魚チームかと思いきや少しは骨がありそうか」と言ったもの)
「Dは原作n巻のnページでBの名前を呼んでるのにその後Bに絡まなかった」
(そのシーンは、Xについての噂をDと仲間たちがしていてXの主要メンバーを詳しく挙げた後に「あとAとかBとかいう奴らもいるらしい」とだけ挙げているもの)
「Eは原作n巻のnページ目でBの方に視線をやってるのにその後Bに絡まなかった」
(そのシーンはEと因縁があるFがBの隣に居て、EはFを見たと思うのが妥当)
みたいに原作の些細な描写を無理矢理「イケメンキャラたちは皆Bに大注目していた」とこじつけたとしか思えない主張ばかり並んでいた
冗談にしても延々並べて面白いネタではないし、本気で原作がそう見えてるならかなり怖いと思ってしまった