萎え

現代日本が舞台の作品の二次で、原作では健康な受けが白血病に罹患した
しかし作中では「体内の血液を全て輸血に入れ替えれば治る。それ以外には治療法は無い」と断言されていた
そして「しかし受けは希少な血液型なので輸血が用意できない。でも実は攻めは同じ血液型だった。しかし必要な量の輸血を提供すれば攻めが死ぬ」という葛藤が話の中心になっていた
作中の白血病は現実の白血病とは全く異なる801白血病なのだとしても、原作の受けは普通の人類である以上「血液を全て輸血に入れ替えれば病気が治る」というのは納得し難かった