スカーレットベリ子のジェラシー

みのりの手→四代目大和辰之→ジェラシーとまとめて読んで、読み応えあって面白かったんだけど、四代目大和辰之のスピンオフって考えると辻褄あわない所あって気になってしまった

本編よりも後書きで作者が「私はクソ野郎の攻めばかり書いてしまうが、現実で私はそういう人たちに痛い目を見させられてきた」、
「攻めの妻のセリフを書いた時これが私の答えだと思った」と書いていて、攻めの妻が物分かり良くて理解者でやたらかっこよく描写されてたのって自分を投影してたの?と思っちゃった