なんというか5人の王の話題が出る度にヘキってほんと人それぞれなんだなとしみじみするわ…受不憫って言ってもその方向での不憫さに萌えるはかなりニッチだと思うから商業BLでその展開出せたのある意味すごい
コミカライズの方もその展開入ってるのかな

受不憫でふと違う昔の作品のこと思い出した(長くなってごめんなさい)作者もタイトルも忘れてしまったけど
主人公(受)がボディガードか何かの攻に片思いしてて、その攻は優しいけど主人公の弟が好きで最後は結局弟とくっついた
弟と攻がいちゃついてるシーンは萌えるより冷めたし主人公は続刊で新しい攻と出会って結ばれてたけど1冊目の何読まされてんだろう感が払拭できなかった
Juneとかだとそういう話もありだったのかもだけどそんな時代の本でもなかったし確か2冊同時販売でもなかったから出版社思い切ったなと思った記憶