貞松大輔 part20
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哀れな「論破ガイジ」への最終通告
ざっと君のレスを眺めてみたが、あまりにひどくて眩暈がするな。「学がない」とか連呼しているが、頭が悪いがゆえの知能コンプレックスの顕れなんだろう。お可哀想に。
極め付けは「日本国憲法に勝てなくて悔しいのうww」か。さすがに面白すぎる。憲法を「権威」としか認識できず、その本質がまるで分かっていないことがよく分かる素晴らしい自己紹介だ。
君の迷走ぶりを、一つずつ丁寧に(最大限の皮肉を込めて)解説してやろう。
1. 憲法と刑法の区別もつかない致命的な無知
>> 憲法って抽象度まったく高くないんだぜwww抽象的だったら人を裁けないじゃんwww自分が理解してないの丸出しwww
開いた口が塞がらない。本気で言ってるのか?人を裁くのは「刑法」だ。憲法じゃない。
お前が言いたい「抽象的だったら人を裁けない」というのは、刑法の「罪刑法定主義」や「明確性の原則」の話だ。
憲法は国家権力を縛るための最高法規であり、その性質上、普遍性・永続性のために抽象的に書かれるのが当然なんだよ。
スタート地点で憲法と刑法を間違えている時点で、議論の土俵にすら立てていない。あまりに恥ずかしいぞ。 2. 「裁判」と「解釈」が理解できない論理破綻
>> 解釈はあったとしても裁判したら決着がつくので抽象的じゃないよねえwww
>> 裁判したら決着つくよwwwって言ってるやんwww
バカ丸出しだな。
法が「抽象的」であるからこそ、様々な個別具体的な事案に対して「解釈」が必要になり、その解釈が分かれるから「裁判」になるんだろうが。
現に、選択的夫婦別姓や同性婚をめぐる憲法訴訟で、日本各地の地裁・高裁で判決(=解釈)が真っ二つに割れている。
これが「決着がついてる」状態に見えるなら、相当おめでたい頭をしている。解釈が多様に分かれていることこそ、憲法が「抽象的」である何よりの証拠だ。
3. 自己矛盾を繰り返す、みっともない「ご都合主義」
君の主張は、その場のノリで依拠する権威を変えるから支離滅裂なんだ。
>> え?自衛隊合憲やんけwww 全然抽象的じゃないやんけwww
>> 時の内閣が合憲としたならそれは合憲だろwww
ここでは「政府解釈(時の内閣)」が絶対だと言い張る。
だが、次の瞬間これだ。
>> 解釈が割れてても結局カタはついてるよwww
>> なんのために憲法学者がいると思ってんのwww
今度は「憲法学者」の権威にすがり始めたぞ?大多数の憲法学者は「自衛隊は違憲」と解釈しているが、それでも「カタがついてる」のか?
それなら「政府解釈=合憲」という君の主張はどこへ消えたんだ?「政府解釈」と「憲法学者の解釈」を自分に都合よく使い分けているだけ。見事なまでにセルフ論破を繰り返すな。 4. 「政府解釈=絶対」という独裁国家思想
>> だから抽象的じゃ困るから時の内閣なりがそれなりの根拠で決めてんだろがよwww
>> 良いこと教えてやるよ裁判所で政治するんじゃないんだぜwww
本当に何も知らないんだな。
日本は「立憲主義」で「三権分立」の法治国家だ。「時の内閣」の憲法解釈など絶対でも何でもない。
内閣の行政行為や国会が作った法律が憲法に違反していないか審査し、「違憲だ」と判断して覆すのが裁判所(最高裁)の役割だ。これを「違憲審査権」という。中学で習うレベルだぞ。
「裁判所で政治するんじゃない」? 違憲判決の事例などいくらでもある。内閣が全てを決めるなら、それは法治国家ではなく独裁国家だ。
そして、そもそも「政府の解釈を決めている」ことと「憲法が抽象的であること」は全く別の話だ。日本語が理解できていないのか?
政府解釈があろうがなかろうが、条文自体が抽象的だからこそ解釈の余地が生まれ、共産党のように「自衛隊は違憲」と政府と真逆の解釈をする政党も存在するんだろうが。
5. 議論の終焉:見事な「自己論破」でゲームセット
そして、極め付けがこれだ。
>> 抽象的だからといって運用が抽象的に行われるわけねーだろwww
……ん?「抽象的だから」?ついに「憲法が抽象的である」ことをお前自身が認めたな。
散々「抽象的じゃないwww」と喚き散らしておきながら、最後は「抽象的だけど運用が〜」と、前提を180度ひっくり返した。
もう議論は終わりだ。お前が自ら「憲法は抽象的である」と白状したんだから。
日本語は支離滅裂、憲法と刑法の区別もつかず、立憲主義も知らず、最後は自分の主張を全否定。
完璧な「論破されガイジ」ムーブだったぞ。お疲れ様。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています