結婚後、俺の部下だった社内でマドンナと呼ばれている才女で美人の既婚女性に内心で好意を持ってい
たが、彼女とたまたま軽く飲んだ時に、俺に好意を持っている事を告白された。
彼女は俺が好意を持っている事を感じたらしくて、自分の気持ちを伝えたようだ。
心が揺れ動いたが、かろうじて不倫関係になるのを踏みとどまった事。
やはり、部下はマズイと思ったが、もし二人だけの妖しい状況の場だったら踏みとどまれた自信はなかっ
た。
今、振り返ってみると、それで良かったと言う気持ちと、踏みとどまったのを後悔する気持ちが交錯して
いる事。