向こうの拒否が続いて1年半レス。
キスも舌の入る行為はNG、胸触りNG、後ろから抱きつこうものなら軽蔑したような眼で睨まれる。
「男として見れなくなった」とLINEで友達に愚痴っているのを盗み見てしまったことがある。
「お通じにいいらしいから」と豆乳、きな粉、バナナ、リンゴ、黒蜜、ヨーグルト、舞2デパ1の魔法水をミキサーにかけてジュースにし、一気に飲ませる。
「思ったより飲みやすいねー」と言いながら30分程で便意を感じたのかトイレへ。近くに張り付いて様子を伺うと、程なくして物音がしなくなり、声をかけても反応無し。
鍵をかけていないドアノブをゆっくり回すと座りながらガクンと寝落ちしている嫁。
心臓が破裂するかと思いながら、ゆっくりと顔を近づけるも起きない事を確認し、1年半ぶりに嫁の口の中を俺の唾液で犯した。夢中になって舌を舐め回した。
バレたら離婚を迫られる恐怖、社会的道徳に背いている事への優越、目の前で完全に無防備になっている嫁への興奮、官能、まだ自分に残っていた男の部分等でビリビリに背筋が痺れた。
VネックのTシャツの襟元から手を差し込む。無限に遠く感じていた嫁の白い肌、サイズの合ってないブラジャーの隙間に仕舞われた小振りの乳房を鷲掴む。その柔らかさで頭が溶けそうだった。
時間にして15分程だったと思うが、口と乳房を堪能した後で「頼むからまだ起きるなよ・・・」と祈りながら亀頭を唇に押し付ける。
流石に便座から起こして挿入する勇気は無かったので、せめてフェラだけはしてもらおうと思った(これはレスになる前から拒否だったので憧れもあった)。が、半開きにした口が段々閉じてしまう中で自分の物がなかなかねじ込めず、歯も当たるし痛いため断念。
仕方なく嫁の手を借りて手で扱かせる。細くて綺麗な手が冷たくて気持ちが良く、あっという間に射精。
猛烈な嫌悪感に苛まれながらトイレットペーパーで事後を処理し、「何回ドアをノックしても応答が無いので失礼とは承知しながらも心配でドアを開けた」風を装って嫁を起こして終了。
「疲れてたのかな?」と少し恥ずかしそうにしながらも、咎められる事は無かった。長文すいません。