763と771は男女が石器時代から進化を経る際に起きたすれ違いをわかりやすく説明してる。

メスは妊娠すれば十月十日は狩りに出る事もままならず、出産した後は育児に追われて誠実なオスに餌を持ってきてもらわないと母子共に死んでしまっていた。だから、メスはよく知ってるオスと心で繋がっている事を確認できた時にのみ、セックスをしたいと思う。

一方オスの方は子作りは射精するだけ、と非常に低コストであり、自分の遺伝子を持つ子どもを1人でも多く増やす事が性淘汰を生き抜くテーマであった為、メスを品定めし、獲得したメスに妊娠させる=セックスする事を望む。