0052名無しさん@ピンキー
2021/05/04(火) 21:20:37.62ID:4s1FagyUその日の夕方、尿意を催しナースコールを押します。
看護士に付き添って頂き、自立歩行を試みるも激痛により断念。
車椅子での移動を試みるも、腰を曲げる事による股間の圧迫でこちらも断念。
(この椅子に座る行為が困難な状況が、今後の職場復帰の大きな障害となる事にこの時は気付かなかった。)
結局、歩行を補助するU字型の中に入ってコロコロ移動するやつを使い、激痛に耐えながらトイレへ向かいました。一方歩く度に重力の恐ろしさを感じます。たかが1Gで重力に引かれるミル貝とタマタマ。
その引っ張りから来る激痛は、体験した者にしか分からない苦痛と不快感を私に与えてます。
そんな状態で和式トイレに立ったまままたいでそのまま垂れ流しました。シャオビェンには血が混じっていました。。
看護士さんによると、「管入れていたので最初はこんなもんですよ〜」との事、無事シャオビェンも出た事で予定日通りの退院が決定しました。
退院当日、撤退準備を看護士さんに手伝って貰い、U字型のコロコロで病院のエントランスまで行き、迎えの嫁の車に乗り、帰宅しました。
お世話になった看護士さんは半笑いで(マスクで隠れていたが、あれは半笑いだった。)
「日帰り手術が大変な目に遭いましたねwww無理しないで下さいね〜www」
と見送られました。
この入院生活中に沢山の女性にミル貝を披露し、弄られた日々はこれまでに無い貴重な体験でした。
心の中で、「元気になったミル貝を一度見せに来ますね。」と呟き病院を後にしました。
これ以降は、自宅療養編となります。