わかる
鉄棒もそうだけど、登り棒もよく股の間に挟むの大好きっ子だった
性に未熟ではあったんだけど、棒を股間でぎゅううぅって押しつけるともう学校での嫌なこととか辛いことが一瞬で忘れられた
女子の会話に花が咲いて話も済んですでに他の子らは席に着き出してるのに私は、机の角に股をグニュグニュ押し当ててなんとも言えない恍惚の顔であさっての方を向いて気持ちよくなっていたのだと思う
「あの子、ちょっと怖い」なんて囁かれたりもしたのだが、この気持ちよさを知った手前、世間体などもはやどうでも良いことだったのだ
そしてそれらが気持ちいいことにも知らず知らずのうちに見抜いていた
そしてある日の放課後に突然、初潮を迎えた