なんて、えらそうなことを書きましたが、
今でも Spain とか South Korea とかに行くと、正直、困ってしまいます。

何故かというと、街中で全く英語が通じないからです。
行ったことないですが、たぶん Italy とかもそうなんでしょう。
例えばバルセロナのスーパーマーケットのレジで「セニョール?」とか言われても、
私としては、どうしようもないわけです。

そういう場合はどうするかというと、ひたすらボディランゲージと
片言の単語を繋ぎまくって、何とかすることになります。
生き延びるために、もう、必死になるです。

で、基本的には、

・「No」に相当する現地語
・現地語でのトイレの場所の聞き方
・現地語の「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」

を覚えておきさえすれば、とりあえず何とかなります。
相手の行動に問題がない時には何も言わなくていいので、
Yes に相当する単語は、後でゆっくり覚えればいいのです。

トイレに行けないと困るので、それは別に覚える必要があります。

あとは、基本的な挨拶を覚えておけば、とりあえず相手はある程度、
気を許してもらえて、うちとけることができるです。

そんなわけで。