Lora作成 各作業での沼ポイント(☆が特に危険)
*個人の感想です

@画像収集
 収集方法の選択 高い解像度が取れるものを選ぶ。
 収集 あれもこれもと欲張ると後続作業が地獄になるゾ…☆
 選別 取り込みに適さない画像を弾けないと作業が増える
A画像編集01
 四角切り取り オブジェクト削除めんどい場合
 自由切り取り 主にツールとかで
 編集調整 個人によって差異あり…☆
B画像編集02
 カラー調整 暗い画像どうしても使わないといけない時とか
 画像拡大 最低短辺512ピクセル以上に拡大
 画像縮小 サイズ大きすぎる場合、学習時間考慮し、短辺1000ピクセルまで小さくする
C最終画像選別と最終調整
 画像選別 ボヤける画像は生成結果がボヤける原因になるため、基本弾く。
 調整 編集忘れを最終チェック。ボヤけ画像をどうしても入れないといけない場合、自分で描くなり画像ソフトでエッジを凄い効かせるなり無理矢理何とかする
Dキャプション方式タグ編集
 タグ付け taggerとかでキートリガーおよびタグを追加
 タグ編集 Dataset Tag Editerで覚えさせたい要素タグを削除
ELora学習
 Lora学習設定 個々人の好みあるので設定つめきるのは時間掛かる…☆
 Lora学習 画像枚数、画像サイズ、学習繰り返し回数、使用VGAで掛かる時間が変化
F完成物テスト
 強度テスト 強度毎の出方を確認。確認結果によってEに戻り追加学習を検討
 生成結果テスト 生成結果が満足いくものか、を確認。出来によって素材見直し等、バージョンアップ更新の必要性があるか、を検討する