>>239
(茶碗に注がれた酒をくいと飲み干すと、ほんのり染まった頬を向け)
…………ご馳走様でございました。
ふふ、あなた様のような方と酌み交わせるなんて、好漢女傑にでもなったような気がいたします。

(ふらり、と立ち上がると深々と礼をして)
……ええ、あまり酒を過ごして醜態を晒してしまっては相済みませんもの。
愉しみは尽きないのですが、まだ先も御座います。今夜はこのくらいにしておきましょう。
また違うかたちであなた様にお会いできる日を、とても楽しみにお待ちしておりますわ。
どうぞ、おやすみくださいまし。
(もう一度深礼を取ると、闇に溶け込むように居なくなった)

【ご参加頂き、重ねてお礼申し上げます】
【お話しできて嬉しかったですわ。またいずれ。】