可愛い男の子とエッチするスレ5
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ここは可愛い男の子に懐かれてエッチなことをしちゃうスレッドです。
シチュエーションや舞台、場所はなんでもあり。学園物でもファンタジーでもOK。
ショタな男の子同士のプレイもOKです。
可愛い男の子を可愛がってあげましょう。
【ルール】
・sage進行
お相手募集のときはこちらのスレを
【お相手】待機したらageるスレ その13【募集中】
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1354226502/
・荒らし・煽りのたぐいはスルー
・エッチはお相手の同意を得てからに
・プレイ中は乱入や口出しはしない
・中の人会話はほどほどに
・寝落ち注意
・相手のプロフィールは事前確認
・待機する時はプロフィールへのアンカー推奨
・相手の行動を勝手に決めるロール禁止
・トラブル防止の為にトリップ推奨
※テンプレートはこちら >>2
※待ち合わせしてたのにここが使用中だった時はこちら
【待ち合せ】オリキャラ板楽屋スレ22【打ち合せ】
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1365842480/ >>153
「とても似合っているよ…そうだ」
(プエヌラの喜ぶ様子に気を良くして、何か思いついた様子で)
「そのチョーカー、もし良ければ譲るよ
もう何年も前から持っているが、なかなか売れなかったんだ
君がもしも使ってくれるなら嬉しい」
(プエヌラにそのチョーカーを譲ろうという意思を伝えつつ笑みを浮かべると)
「君の名前はなんていうんだ?」
(まるで惚れた女を口説くかのように、優しい目で見つめながら名前を尋ねる)
「そのチョーカーは、俺がこうして商隊の一員になった時に最初に作った品なんだ
君に大切にしてもらえるのなら、嬉しいんだ」
【わかりました、では明日8/2の21時からでいかがでしょうか?】 >>154
【変更頂き、ありがとうございます】
【では、8/2・土曜の21時から再開でお願いします】
【今回は、お相手頂き感謝しています】
【お疲れ様でした】 【ありがとうございます、ではその時間に】
【おやすみなさい】 >>157
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回は、此方から再開なので開始レスを上げて待機します】
「え、これを? でも、僕、こんな立派な物買えるお金持って…ゆずってくれるの、本当に…?」
「そんなに大事な物なんだ、じゃあ僕の宝物にするね…」
(思いがけない言葉に驚き慌てた様子でいたが、クルロスの続く言葉に落ち付き、嬉しそうに頭を
下げて礼を述べて)
「あ、そうだ、僕の名前はプエヌラ・ヌガリって言うんだ、おじさんは何て名前なの?」
(自己紹介をしてから、軽く小首を傾げて優しい獣人の名前を聞き返して)
【今回も宜しくお願いします】
【流れとしては、お互いに名前は分かるが性別はこの後両親に呼ばれて帰宅するのでクルロスは少女と、
プエヌラは同性と分かっていると誤解したままで、話が進んで行く感じで】
【同性と分かっても変わらないクロルスの思いと、彼への恋と外界への興味で着いて行く事を選ぶ形で、
性行為は同性と分かる前後のどちらが良いか迷いますが、ご意見をお聞かせ下さい】 >>158
「ああ、大切なものだが…誰にも使われないよりは使ってもらった方が良い」
(プエヌラの言葉に頷くと、優しく微笑み)
「俺も、君につけて欲しいって思ってるから」
(自分の思いをやんわりと口にしつつ、少し照れくさそうに頭をかき)
「プエヌラ…か、良い名前だな…」
「俺の名前はクルロスだ」
(よろしくな、と手を伸ばしプエヌラと握手をしようとし)
(女の子だと思い込んでいるクルロスはプエヌラの名前を聞いても男だとは思いもしなかったようだった)
【今日もよろしくお願いします】
【プエヌラの方にも恋心があって、少しでも可愛らしく見て欲しい、みたいな欲求があると嬉しいかなと思います】
【プエヌラからすれば「男だとわかっているのに可愛がってくれる」という状態で】
【クルロスからすると「可愛らしい少女」という状態にしてみたいと考えています】
【行為は同性だとわかってからの方が良いかなと思います】 >>159
「ありがとう、おじ…じゃ無くて、クルロスさん」
「大事にするからね」
(照れ臭そうに頭をかくクルロスの様子に再び礼をして)
「そうかな…? ありがとう、クルロスさんも良い名前だと思うよ」
(そう言うながら手を差し出したクルロスと握手をして、初めて獣人
の毛並みの良い体毛と手の平の感触に珍しさと暖かさを感じ、無意識
に頬を赤らめ毛長耳を垂れさせて)
「んっ、分かった、今行くよ」
「ゴメンなさい、家に帰らないといけないから、お休みなさい」
(地平線に夕日が近付き、立ち並ぶ露店やテントは殆ど店じまいしてお
り、広場の人影はまばらになっていた)
(残った人々の中の両親に呼ばれ、名残惜しそうに手を振ると小走りに
駆けて行き、三人の姿は消えて)
【改めて宜しくお願いします】
【では、帰宅後、就寝時にクルロスの事を想って自慰をする的なシーン
を入れて見ます】
【性行為はそのタイミングで行きます】 >>160
「ああ、そうしてもらえると俺も嬉しい」
(頬を赤らめる様子にやはり可愛らしさを感じ
今すぐにでも抱きしめたいような衝動に首を振って自分を落ち着かせ)
「…そうか、今日はありがとう、おやすみ…」
(もう帰らなくてはいけないというプエヌラの言葉に頷くと
後ろにいる両親にも頭を下げ、大きな手を振って別れを告げる)
「プエヌラ、か…って、俺はあんな小さな子になにときめいてるんだ」
(自分に言い聞かせるように呟くとはぁっと大きくため息をつき
さっさと店の中を整理し、明日のアクセサリー作りに専念するが…)
「……こりゃ大変だ」
(作ってしまうのはプエヌラの指のサイズにあった指輪ばかり
自分でも重症だなと感じながらふらりと夜の街を散策し、今日は眠りにつくのだった)
【ありがとうございます】
【次の日はまた買い物でも良いですし、デートなどでも…】
【何かされたいことはありますか?】 >>161
「それじゃ、お休みなさい」
(夕飯を終えたプエヌラはそそくさと自室へ戻り、ランプの灯りを灯
すとベッドへうつ伏せに伏せると、帰宅後すぐに取り外したチョーカ
ーを手に取ると眺め始めて)
「そう言えば、クルロスさんがお嬢さんって呼んでたのは僕の事かな?」
(クルロスとの会話を思い出している内に、彼が自分を女の子だと誤解
しているかも知れないと気付き、真っ赤にした顔を枕に埋め、喘ぎ声が
聞こえ無いように自慰を行って)
「おじさん、クルロスさんっ…」
(やがて、そのまま眠りに落ちて行って)
【では、プエヌラに街を案内してもらう名目のデートで、その中で同性同
士だと分かっても、お互いの想いが変わらない事を理解して、性行為に及
ぶ流れで行きたいと思います】
【後、プエヌラの性感帯は通常の男性の物に加えて、背中の羽根全体と付
け根、毛長耳です】 >>162
「全く、あんな若い子に……」
(やれやれと枕元で呟きながら、大きなため息をつく
けれど、あの可愛らしい表情が忘れられず…)
「…プエヌラ…」
(あの可愛らしい口にこれを押し込んで、子供を孕ませ……)
(そこまで考えて頭をぶんぶんと横に振り)
「寝よ…疲れてるんだな」
(自分に言い聞かせるように眠りにつく)
「プエヌラ、もし良かったら今から街の案内でもしてもらえないだろうか?」
(散々迷った結果、今日は店を休みにしてプエヌラをデートに誘う
悶々としてなかなかアクセサリーが作れないのもあって、店にやってきたプエヌラに声をかけたのだ)
(断られればそれまでと思いながら、プエヌラの返事を年甲斐もなくどきどきとしながら待つ事になって…)
【わかりました、その流れでお願いします】
【デート中にその辺りを撫でたりしても良いでしょうか?】
【無防備なプエヌラの姿やパンチラなどにどぎまぎしてみたいとも思っています】 >>163
「おはよう、クルロスさん」
(翌朝、広場のクルロスの店へとやって来たプエヌラは、彼の頼みを
快く受け入れ、街中を案内し始める)
「街を案内すればいいんだね、んっ、分かった、まかせて」
(基本的には人間や他種族の物と変わらない街並みだが、人影が少な
い事と彼等がクルロスと視線を合わせないようにしている事が違いで)
「この通りを真っ直ぐ行くと宮殿なんだけど、僕達は入れないから
戻らないとダメだね」
(得意げにクルロスを案内するプエヌラの衣服は、前日と違い上着は
袖無しにキュロットスカート風の大き目サイズのショートパンツで、
露出度が高くなっていて)
(宮殿近くの為、人影は遠くの門扉に衛兵が立っているだけで、二人
っきりで)
【さり気無くでも多少ワザとらしくても、お触りとか撫でるとかOKです】
【プエヌラもある程度は意識して服装を変えていますが、パンチラや誘っ
ているような仕草は無意識でやっている感じ(天性の素質的な)で】 >>164
「ありがとう、昨日は食べ物屋を探すのも大変だったんだ」
(あまり獣人というのは好かれないのはわかっているが、怖がらせるのは不本意なもので
クルロスもそれを気にしてなかなか街の人々に馴染めないままだった)
「これが宮殿か…かなり大きな建物なんだな」
(遠くからしか見ていなかったが、やはり近づいてみても十分に大きなもので
宮殿を見上げつつプエヌラの後ろをついていき)
「…今日のプエヌラの服、可愛いな」
(直接本人を褒めればよかったのだが、服の事をつい言葉にしてしまい
照れ隠しにプエヌラの頭を大きな手で撫でると指先で耳に触れ)
「…今日も、か…」
(呟きながら、楽しそうに微笑む)
【わかりました、ではそのようにしていきます】 >>165
「ちゃんと晩ご飯食べれたの? クルロスさん達長旅して来たんだか
らお腹すいてるんでしょう?」
「みんな、人間や他の種族と仲良くするの苦手なんだ」
「僕達はお父さん達から聞いた事しか無いけど、昔人間達と戦争した
って、でも、お爺さん達はその前は仲良かったって言ってた」
(共存から戦争、そして敗戦と言う歴史を体験した二世代間の相反す
る証言と、今、自分達の前に限定的にだが現れる外界の住人達)
(その差異を疑問に思いながらも子供ながらに理解しようと努力して
いる様子が伺えて)
「本当? ありがとう、クルロスさん」
(閉鎖性が高い上に平民の子供故に衣服の持ちが少ない為に着こなしが
限定的な事を気にしていたが、それを褒められ嬉しそうに笑顔を浮かべ
て礼を述べて)
「クルロスさんの手って、大きくて温かくて気持ちいいな」
(照れ隠しに頭を撫でられる感想を素直に述べるが、指先が毛長耳に触
れると、そこをピクンと揺らし小さく声を上げてしまう)
「んっ! はあぁ…」
(僅かに頬を赤らめ、毛長耳と背中の羽根を小刻みに揺らす仕草は、先
程の好意が感じる物だと教えていて)
【意識していないのが、クルロスの行為で意識し出して行く感じで】 >>166
「いや、昨日は結局パンを食べただけだったんだ
だから、もしも美味しいものが食べれる場所があれば教えて欲しい」
(旅の間食べていたものを昨日は食べて、それで食料は尽きてしまった
補充も必要ではあるが、流石に街に居る時は暖かいものを食べたいと思い
もしもプエヌラが食べ物屋を知っているのなら案内して欲しいとも思う)
「ただ、この姿だと怖がられるからな…外で食べられる方がいいか…」
(何か持ち帰れるものがないだろうかと首をかしげつつ…)
「あ、すまない…。綺麗な羽だと思ってつい…」
(そう謝りながら手を離すが、揺れる背中の羽にも視線が動き
羽にそっと手を這わせるとそのまま付け根までゆっくり撫で)
「しかし、本当に綺麗な羽だ…」
(付け根まで指を這わせた所で悪戯心もあってきゅっと少し強めに付け根に触れてしまう) >>167
「それだけじゃお腹すいちゃうよ、それじゃこの先にクルロスさ
んでも大丈夫なお店があるよ、ついて来て」
(クルロスの答えに心配そうにしていたが、有翼人の商人の経営
する雑貨屋が有る事を思い出し、そちらへ彼を案内して行く)
「んんっ、最初に言っておかなかったから気にしないで」
「僕達、有翼族の羽根は空を飛ぶ時以外でも空気の流れや気温を
感じるから敏感なんだ」
(そう説明するプエヌラのかがんだ姿勢と身長差から上目使いの
金色の眼の中の黒い縦長の瞳は潤み僅かに中心が広がり、頬はま
だ赤らんでいて)
「クルロ…スさんっ、ソコはダメえっ!」
(初めて真近で有翼人の羽根を見て触った興奮と好奇心、そして
悪戯心で思わずシャツのスリットから出た羽根の付け根を少し強
めに触れられ、小さい悲鳴を上げ体をビクビクと震わせクルロス
に縋り付き、荒い息使いを上げて) >>168
「それはありがたい、是非案内を頼む」
(プエヌラにわかる場所があると聞くと安心したようについていき
彼女が大丈夫だというのなら、きっと大丈夫だろうとまで信用し
プエヌラの背中を見つめながらデートのような気分を楽しみ…)
「っと!?す、すまん…!」
(つい出来心からプエヌラの嫌がることをしてしまったのではと慌てて謝り
縋りつくプエヌラの頭を撫でながら落ちつくまで背中を擦る
大きな手はプエヌラの背中を覆うような状態のまま上下に優しく動いて…)
「大丈夫か…?すまなかった…、痛かったか…?」
(敏感な場所をつまんで痛かったに違いないと思い、何度も謝って…)
「…案内、頼んでも大丈夫か…?」
(恐る恐る尋ねつつ、ほっとした手がプエヌラのお尻を撫でてしまうが
本人はどこを触ったなどとまで気が回っていないようで、プエヌラが痛がっていないかと心配そうに) >>169
【途中ですが、時間になりましたので今回はここまでで】
【来週中も21〜24時ころまでロール可能ですので、ご都合の良い日時を
お知らせ下さい】 【わかりました、お返事が遅れて申し訳ありません】
【明日の21時は難しいでしょうか?】 >>171
【では、8/4(月)の21時に再開でよろしいでしょうか?】 【わかりました、日曜日は難しいですか?】
【月曜日も可能ですが…】 【落ちられたようなのでこちらも落ちます】
【一応日曜日もお待ちしておきます】 >>174
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回は、此方から再開なので開始レスを上げて待機します】
>>169
「大きなお店で食事も出来るし、色んな珍しい物が売ってるんだよ」
(クルロス達の様な外界人が来ない間に唯一外界の品々を扱ってい
る雑貨屋は年齢性別を問わずに、コロニー内で入手困難な物を仕入
れるには重宝する場所で)
「んんっ、もう大丈夫だよ」
「こんなに強く触られたの初めてだから感じすぎちゃっただけだか
ら、心配しないで」
(荒い気遣いを整えながら何度も誤るクルロスを安心させる為に顔を
上げ視線を合わせて)
「痛くなかったからもう謝らなくていいよ、それより、もうちょっと
このままでいて欲しいの、お願い…」
(瞳の潤みや頬の紅潮は収まりつつあるようだが、まだ足腰は回復し
ていない様子で、クルロスに縋り付いたまま、支えてくれるように頼
み込んで)
「もう少しで歩けるから、そうしたら案内するから」
(息を整えながら質問に答えるプエヌラの背中を撫でていた手が、尻
を触るが、お互いにそこまで気は回らないらしく、反応は無く)
「ありがとう、もう大丈夫だから、じゃあ来て、こっちだよ」
(数分後、すっかり元通りになったプエヌラは、恥ずかしそうにクルロ
スから体を放すと、先程ここへ来たのとは別の通りへ小走りで駆けて行
くと、彼の方を振り返り大きく手を振り案内して行く)
【昨日は中途落ち失礼しました】
【行き先の雑貨屋ですが販売、飲食以外に宿泊有りにして、買物後に個
室で同性同士バレから実行為でも可能にしますか?】
【あるいは別場所、クルロスのテント中とかでもOKです】 【ごめんなさい、突然の来客で今まで来ることができませんでした】
【お待たせしてしまって本当に申し訳ないです】 >>178
【所用ですので、お気になさらずに】
【返レスもお急ぎにならずに、どうぞ】 >>176
「それは楽しみだ、しかし……わかった」
(自分が羽を触ってしまったせいでプエヌラは身体に力が入らないようで
その様子を見つめつつ背中を撫でれば柔らかな部分にも触れてしまう
けれど今は心配ばかりが優先して、その事にお互い気付かなかったようだ)
「……このまま、だな…」
(見上げるプエヌラの表情にどきりとしながら落ち着かせようと背中を撫で
自分も落ち着かなければと深呼吸をしつつそっと支え続け…)
「ああ、それじゃあ案内を頼む」
(手を振るプエヌラを追いかけるように足を動かし
可愛らしい表情に心を奪われたままついていく)
【遅れて申し訳ないです、待っていてくださってありがとうございます】
【そうですね…、個室で〜というのも良いかもしれません】
【個室であれば優しめに、自分のテントであれば激しくと別けてみるのも良いかなと思いますが、いかがでしょうか?】 >>180
「ほらついたよ、ここだよ」
「おじさん、こんにちわ」
(商隊のいる広場と王宮の中程、市街地を鋏む場所に雑貨屋へクルロスを
連れて来ると先に立ち扉を開けて店内へ入って行く)
「おぉ、いらっしゃい。 今日は何を買いに来た…」
(プエヌラの挨拶に店の奥から出て来た店主らしい中年の有翼人の男性は
後ろのクルロスの姿にも驚きや戸惑いを見せず、ごく普通に対応して)
「あぁ、昨日来た商隊の方ですね、何かご用の物はありますか?」
「大抵の品は揃えてありますから、ゆっくりとどうぞ」
「何か決まったら、お知らせ下さい」
(そう言うと店の三分の二程を占める商品棚を指差して、そこには食器など
の家庭用品だけで無く、農具や工具、保存食品等々が並べられていて)
(残りはテーブルとイスが置かれ、食事が出来るようになっていて)
「ね、凄いでしょ。 みんなここに買物に来るんだよ」
(プエヌラの言葉に得意そうな顔をしながら店主は店の奥へと再び姿を消し、
店内には二人だけとなって)
【では、店の個室で一回目、その後テントで二回目、内容は其方の提案通りで
行きます】 >>181
「ほぉ…ここが…」
(連れられてやってきた雑貨屋を覗くとつい声を漏らしてしまった
珍しい品々と同時に生活に必要な道具なども揃えられており
確かにここならば何でもそろえることができそうな店であり…)
「俺はクルロスっていうものだ、短い間だがよろしくたのむ」
(店の主人に挨拶をし、頭を下げて簡単に会話を交わすと
何か決まったら呼んでくれと店の奥へと戻っていく男に少し驚く
余程客の事を信用しているのだなと思いながら…)
「ああ、これは確かに凄いな」
(案内してくれてありがとう、とばかりにプエヌラの頭を優しくなで)
「…食べ物もここに飾ってあるのか」
(ショーケースの中に飾られている見本の食べ物を見ると、どれも美味しそうだと眺め
その視線は同じようにショーケースの中を見ているプエヌラの背中へと移動し、お尻へ視線が向かってしまう)
【わかりました、よろしくお願いします】 >>182
「クルロスさんですね、こちらこそ宜しく」
「何か珍しい品があれば、どうそ家の店へ」
(商隊の一員と知って、話を持ちかけた後、店の奥へと戻って行く店主)
「あのおじさんも、時々外へ商売に出るんだ」
「僕もコロニーの外に出てみたいな」
(頭を撫でられ嬉しそうな顔をするが、外界へとの交流が出来る店主へ
の羨ましさを呟いて)
「これはみんなここで作った食べ物なんだよ」
「でも、ここの河には魚がいないから、これはみんな外から来たんだよ」
「だから本物の魚って最近見れるようになったんだ」
(基本的には自給自足の生活をしていると説明するが、逆に言えば交易
が再開するまでは、外界と関わらずにいたと言う事で)
(商品棚の中身を見るクルロスの視線がショートパンツに包まれた自分
の尻へと向いているなどとは思わないプエヌラは、棚の下の方の魚介類
の商品を指差そうとしゃがみクルロスへお尻を向ける形になってしまう) >>183
「コロニーの外に?……だが……」
(外にもしも出ても危険が多い、そんな場所にこの子が出て行ったら…
何か危ない目に会うのではないかと思うと反対したい言葉が出そうになるが
プエヌラの夢を崩すような言葉をかけたくはなく、言葉に詰まる)
「そうなのか?前までは魚がなかったのか」
(交流が最近になってようやく再開したばかりだということも思い出し
今まで魚を見たことがなかったという言葉に頷きつつも
プエヌラを外に連れ出してやりたいという気持ちが芽生えるが)
「…柔らかくて美味しそうな料理ばかりだな」
(しゃがんだプエヌラの尻に視線を向けつつ呟き
頭の中でプエヌラがお尻を差し出すように突き出して「食べて」とおねだりする様子を思い浮かべてしまい)
「〜〜〜〜っ!!」
(何を考えているんだと首を横に振り、大きくため息をついて)
「プエヌラ、魚料理が好きならそれにしよう」
(先ほどから見つめている料理が良いのだろうと思い、それを頼む事にして) >>183
【丁度区切り良い所で時間になりましたので今回はここまでで】
【次回の日時は、明日8/4(月)の21〜24時ころを予定しています】 【わかりました、ではその時間にまた会いましょう】
【今日はありがとうございました】
【おやすみなさい】 >>186
【今回もお相手ありがとうございました】
【此方も落ちます、お休みなさいませ】 >>187
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回は、此方から再開なので開始レスを上げて待機します】
>>184
「今は子供だから無理だけど、大きくなったら外へ出てみたいんだ」
(外界の危険を知らない自分を気遣い言葉に詰まるクルロスの発した言葉に、
立ち上がり、嬉しそうに商品棚の内の一品を指差して)
「んっ、じゃあ僕はこれにする、クルロスさんは何にするの?」
(外来品の為に品数が少なく高価なのでめったに魚料理を食べられないだが、
突然訪れた好機に歳相応よりも幼く喜ぶプヌエラ、毛長耳と羽根を揺らし満面
の笑顔を浮かべて)
(自分を少女と誤解し邪な妄想をクルロスが浮かべているとは思わずにいて)
【無意識アピールの案ですが、イスやベッドに座ってパンチラ、腕を上げて腋見せ、
食事後に口元に残り物着けている(不自然にならない様にソース系の調味料等)とか
でどうでしょうか?】 >>188
【スレをお借りします】
「大きくなったら…か」
(少しでもプエヌラの願いを早くかなえてやりたいという気持ちもあり
プエヌラの言葉に少しだけ考え込むが……)
「ああ、好きな料理にするといい」
(魚料理を選んだプエヌラに笑顔を見せて頭をそっと撫で
耳にも指を動かすとスッと擦るように撫でて)
「俺は…プエヌラ…」
(料理に目を向け、プエヌラを視界に捉えた所でつい呟いてしまい)
「い、いやっ!そうだな…このステーキにでもするか!」
(慌てて選んだ為に声が裏返り、恥ずかしそうに顔を隠し
はぁ…と自分の取り乱し具合に大きなため息をついてしまった)
【わかりました、是非それでお願いします】
【ここで多少意識するような展開を入れてみたりもしているので】
【無意識のままか、多少意識してか…を選んでもらってもいいかもしれません】
【今日もよろしくお願いします】 >>189
「ありがとう、クルロスさん」
「んっ、感じるって言ったのに…」
(笑顔を返して頭を撫でると毛長耳を擦る様に撫でられると、吐息っぽい声を
上げて)
「え、何…? じゃあ、クルロスさんはステーキでいいんだよね」
「じゃあ、頼んでくるね」
(クルロスの言葉の意味を気付かないまま、二人分の注文が決まったので、カウ
ンターへ行くと置かれている呼び出し用の小さい手鈴を鳴らし、店主を呼ん注文
をして)
「ご注文は以上ですね? では、お待ち下さい」
(店主が奥へ戻ると、調理をする調理器具の音が響いて来る)
「じゃあ、出来るまでこっちで待とう」
(そう言うとクルロスをテーブルの一つへ案内すると、彼へイスを薦めて)
【今回も宜しくお願いします】
【では、食事を始めた時は無意識なのがクルロスが自分を意識していると分かって
から意識的に振舞う流れで行きます】
【食事の席は、向かい合わせか隣同士のどちらがお望みでしょうか?】 >>190
「すまない、動いてて可愛らしかったからつい…」
(吐息を荒くしながらの言葉にゾクリとしながら
プエヌラに嫌われてないだろうかと少しだけ心配になる)
「ああ、ありがとう」
(頼んできてくれるというプエヌラを見ながら言葉の意味に気付いていない事にほっとする
まさか、プエヌラを食べたいと言いそうになるとはと自分を心の中で叱り)
「すまないな、ありがとう」
(イスを薦められると断るのも失礼だろうと頷き、腰掛けて
プエヌラが正面に座るのを待つと、料理を気にしながらも他愛のない話を交わしはじめ)
【ありがとうございます】
【一応向かい合わせにしましたが、意識しはじめてから隣に来るなんていかがでしょうか?】 >>191
「可愛いって言うならいいよ」
(クルロスの正面に座ると、彼との会話を始めて)
(何度か訪れる人間や他種族の商人達との会話や扱う品々も、最初は大人達から
聞かされた戦争の話で近寄り難い物と思っていたが、子供らしい好奇心と外界へ
の憧れが勝り、今ではこうして難無く話せるようになったと屈託無い笑顔で話して)
「どうもお待たせしました、終ったら食器は下げに来ますから、そのままで良いです
から」
(そうしている内に店主が食事を運んで来る、プヌエラは揚げ魚のソース掛け、クル
ロスは野菜添えのステーキに、それぞれ副食としてパンが添えられていて)
「それじゃ、いただきます」
(クルロスに礼をすると、揚げ魚を食べ始めるプヌエラ)
(フォークとナイフで切り口に運び、咀嚼し飲み込む、ごく当たり前の食事だが、そ
の一挙一動はクルロスの視線を釘付けにして)
【それは良いですね、食事中の自分への態度や言葉から意識していると分かり、それ
まで無意識だった仕草を意識して見せる感じで】
【名目はお互いの食事を交換する、クルロスへ食べさせて上げるとかで】 >>192
「…可愛い以外に言葉が思いつかないんだ」
(プエヌラの反応も、とにかく可愛らしく思え
それ以外に当てはまる言葉が思いつかず)
(プエヌラの話に自分なりの言葉を交え、外に何があるのかを教える
目がくらむ程の巨大な崖だとか、見渡す限りの大きな海だとか……
この街よりもずっと巨大な人間達の住む街の事も)
「ああ、いただこう」
(運ばれてきた料理を見ると、途端に忘れていた空腹が蘇り
ナイフとフォークを持つと、目の前に置かれたステーキにかかりはじめる
久しぶりのまともな食事に舌鼓を打ちつつ、ステーキを飲み込んで…)
「……。」
(しかし、目の前で揚げ魚を食べているプエヌラの口元の動きに目を奪われ
ついついその食べる様子をじっと見つめてしまって…)
【そうですね、そういう感じでお願いします】 >>193
「友達には可愛いって言われないけど、クルロスさんがそう言ってくれるなら
嬉しい」
「本当にそんな所があるんだ、すごいな…」
(素直に可愛いと褒めてくれるクルロスへの礼の言葉は、彼の語る外界の様子へ
の感嘆のため息へと変わって)
「……、あ、ゴメンなさい」
(小さい口が開き食べ物を咀嚼する度に童顔な顔付きは可愛く変形し、飲み込む
喉の動き、それ等一連の動きはクルロスの視線と意識を占め始めて)
(そんな彼へプエヌラが手を伸ばして来た、のでは無くテーブル中央の薬味台か
ら塩入れを取っただけで、腕の動きに付け根の腋の窪みと曲線が視界へ入って来る)
「クルロスさん、どうしたの? 僕の方をじっと見て」
(クルロスの視線に気付き、薬味台へ塩入れを置いたまま不思議そうな顔で問い掛けて)
【分かりました】 >>194
「ああ、プエヌラといつか一緒に俺も行きたいな」
(それは本心からの言葉でもあり、プエヌラと一緒にそんな場所を見に行きたい
一緒に旅をしてみたい、そう心から思い)
「…ん…?」
(手を伸ばすプエヌラの腕、そして腕の付け根の腋まで視界に入り
伸ばされた手が一瞬自分に向けられているのかとも思ってしまい)
「…いや、プエヌラの肌は綺麗だなと思って…」
(思わず本音をぽろりとこぼし、恥ずかしそうに微笑むと)
「ついつい見とれてしまってな、じろじろ見てしまってすまない」
(プエヌラに見とれてしまっていた事を伝えつつ、頬をぽりぽりと掻いて
自分のステーキを小分けにし、口の中に放り込む) >>195
「本当? 僕もだよ、クルロスさんと一緒に行きたいな」
(頼り甲斐のある大人と意見が一致した事に素直に喜んで)
「そうかな、僕はそんなに気にして無いけど」
「僕もクルロスさんの体毛ってツヤツヤしてて綺麗だって思うから、
僕がそう見られても良いと思うよ」
(子供らしく未知な存在の価値観を認め共用して、言葉を返して)
「ねぇ、クルロスさんの隣に行っていい?」
(照れ臭そうに頬を掻きながら食事を続けるクルロスへ、手を止めたプエヌラが
突然に提案をして来る) >>196
「そ、そうか…そういってもらえるのなら嬉しいものだな」
(プエヌラが喜んでいる様子を見ると、自分を頼りにしてくれているのがわかり
それが何よりも嬉しく、そしてプエヌラの可愛らしさに一層惹きつけられ)
「隣?あ、ああ…いいとも」
(どうして突然隣に?と不思議に思いながらも距離が近づくのを拒否する理由もなく
隣の席を引いてプエヌラが来やすい様にし)
「…っと…!」
(イスを引いた拍子に予備のスプーンが床に落ちてしまい
それを取ろうとテーブルの下に顔を向ければプエヌラの下半身だけが見え
スプーンを拾いながら、すらりと伸びた足やふとももをじっと見つめてしまう) >>197
「だって、僕が知ってる外の世界の大人って、クルロスさんだけだから」
(素直に答える自分の姿にクルロスが更に惹かれているのを見透かした様な
突然の提案に驚きながらも隣のイスを引くクルロスの元へ料理の皿を持って
来る)
「ありがとう。クルロスさんにごちそうになっから、お礼しようって思ったんだ」
(二つの皿を並べたイスへ腰掛けようとした時、予備のスプーンが床に落ち、それ
を拾おうと腰を屈めテーブル下へ顔を向けた彼の視界に、薄褐色の艶やかな肌のプ
エヌラの足は滑らかな曲面を描き、その付け根はショートパンツで隠されていたが
、裾から下着が僅かに覗いて見えて)
「ねぇ、クルロスさん、大丈夫?」
(プエヌラの足に見取れているクルロスの意識を、彼の声が現実へと引き戻す)
(テーブル上からは、逆光気味のプエヌラの顔が心配そうに見ていて) 【途中ですが、時間になりましたので今回はここまでで】
【次回の日時は、明日8/5(火)の21〜24時ころを予定しています】 >>198
「そう、なのか…それなら、俺が何でも教えてやるぞ」
(外の世界の大人の代表として…と思いもするが、こんな大人で良いのだろうかとも思い
隣に来るプエヌラを迎えると笑顔で頭を撫でる)
「……。」
(目の前にある滑らかな曲線を描いているプエヌラの足があり
それに見とれてしまっている状態でじっと見つめてしまっていた
声をかけられようやくハッとなって我に返り)
「す、すまん!考え事をしていた」
(スプーンをテーブルに戻すと、首を振って考え事をしていたという事にして
頭の中には先ほどの足の付け根、そこを隠す布がちらりと見えたことが渦巻いてしまう)
【わかりました、では今日はここまでで】
【明日の21時からで了解しました】
【その時間にまた会いましょう】
【今日もありがとうございました】 >>200
【今回もお相手ありがとうございました】
【お疲れ様でした、お休みなさいませ】 >>202
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回は、此方から再開なので開始レスを上げます】
>>200
「ありがとう、その時は色々教えてね」
(隣に席替えした自分の頭を撫で笑顔を向けるクルロスへ、笑顔と信頼の
言葉をかけて)
「考え事…?」
(声をかけられ席へ戻ったクルロスの返事に首を傾げていたが、直ぐに元に
戻ると自分の皿の揚げ魚を一口サイズへ切るとフォークで刺し、クルロスの
顔に近付ける)
「さっき言ってたお礼に僕のお魚上げるね」
「はい、どうぞっ…」
(子供なりに礼をしたいと思っての行為だが、真近の笑顔と差し出される右
腕とノースリーブの上着から見える腋、鈴を鳴らす様な声色の全てが誘惑し
ているようで)
【この後、食べさせ合いしてから、個室移動で同性バレ後互いの気持ちが変わらない
事を確認してから初体験へ、の流れを予定しています】 >>203
「ああ、任せておいてくれ」
(自信を持って頷きながら、プエヌラと共にいけたら楽しいだろうと想像し)
「…あぁ…ありがとう」
(差し出された魚の切り身に笑みを返すとそれを口に入れてもらい
プエヌラの笑顔も、褐色の肌も、上着の隙間から見える脇へと視線を動かし
その視線の動きはしっかりとプエヌラにも見えてしまっていそうだった)
「確かに、おいしいな…プエヌラもこっちを食べるか?」
(プエヌラの物を貰ったのだからと自分のステーキを切り分け、プエヌラの方に差し出す
とはいえ、クルロスの一口サイズは大きすぎてプエヌラには一口で食べきれそうもないようだが…)
【わかりました、今日もよろしくお願いします】 >>204
「んっ、その時はお願いするね」
(もう何度目かの信頼を表した笑顔で答えて)
「ねぇ、美味しいでしょ」
(差し出した揚げ魚を美味しそうに食べるクルロスから、逆に切り分けた
ステーキを差し出され、嬉しそうに頷き大きく口を開けて頬張るが、二人
の口のサイズ差から一口では食べ切れず、途中で噛み切り何回かに分け、
やっと食べ終わって)
「んっ、食べる。 じゃあちょうだいね」
「んっ、んんっ…はぁ、大きかったけど美味しかった」
(満足そうな表情のプヌエラだが、ステーキを食べた時に唇の回りにソース
が付いてしまっていて)
(大きなステーキを飲み込む仕草もクルロスには、別の様子に思えて)
【改めて宜しくです】 >>205
「ああ、とても美味しかった」
(魚料理を口にして、頷きながら笑顔で返すと
こちらからはステーキを差し出し、それを食べる様子を見守る)
「すまん、少し大きすぎたか」
(何度か噛みながら食べる様子をじっと見つめ
こくんと喉が鳴るたびに、同じようにごくんと喉を鳴らしてしまう)
「それは、よかった…」
(大きかったけど美味しかったという言葉が口の周りについたソースもあって別の意味に聞こえ
指でプエヌラの口の周りをぐりっと拭うと自分の口にそれを運び)
「周りについていたぞ」
(なんて真面目な顔をしながら、プエヌラの口についたソースを味わった) >>206
「クルロスさんが美味しいって言ってくれてよかった」
(笑顔へステーキを返したクルロスに、その大き目な肉を何度かに分けて
食べ飲み込んで)
「え? あ…ぁ、ありがとう、気がつかなかった…」
(口の周りのソースを拭い取ると自分の口へ運び食べたクルロスへ、恥ずか
しそうに頬を赤らめ毛長耳を垂れさせ、何処と無く落ち付かない様子で)
「ごちそうさまでした、ごちそうありがとう」
(そうしている内に二人の皿は空になり、満足そうな顔のプエヌラは改めて
クルロスへ礼をして)
「お食事は終ったようですね、食器をお下げします」
(会話が再開された事で食事が終ったと判断した店主がやって来ると、手馴
れた様子で二人分の食器を片手持ちして)
「ところでクルロスさん、帰りの際に入用な物があればおっしゃって下さい、
量次第では少しは割り引きしますので、よろしく」
(帰り際に、そう告げる店主もそれなりの商魂はあるようで) >>207
「こちらこそ、ごちそうさま」
(口の周りについたソースを拭ってやり、それを舌先で味わいながら
そのままプエヌラも味わって見たい、という欲望がこみ上げてくるが…)
(すぐに店員がやってきて、あいた食器を片付けていく)
「ああ、何か必要なものがあればここで買わせてもらう」
(店員の言葉に頷くと、ここで保存食やらを買わなくてはならないだろうなと店内を見渡し
いくつか自分の欲しいものを見つけると、帰りに来ようと心に決め)
「さて、そろそろ行くか…」
(プエヌラに声をかけると席を立ち、次の場所へと向かう事にする
外に出れば服屋などもその通りには並んでおり、どこにでもいけそうだが…)
「プエヌラ、次はどこに行きたい…てのはあるか?」
(声をかけながら背中に手を伸ばし、羽を優しく何度か撫でながら尋ね
さり気無く羽から手を下ろし、ふにふにとお尻に手をあて) >>208
「それはどうも、よろしくです」
(陳列棚を眺めるクルロスの視線の動きに儲け話を感じ取り頷く店主が店
の奥へ下がると、今度は洗い物の水音が響いて来る)
「んっ、そうだね…」
(自分に声をかけ席を立つクルロスに続くプヌエラは、彼の問い掛けと背
中の羽根を撫で、そのまま下がり尻に当る手の感触に吐息を漏らすと、上
着の裾を握り顔を見上げると以外な答えを告げて)
「んっ、はぁ…」
「ねぇ、お腹一杯になったら休みたくなっちゃった、この店にそういう部
屋があるんだけど、いい?」
(何処と無く熱っぽさそうな視線と声色、視線を向けたプヌエラの様子は
艶かしさを帯びていて) >>209
「…ん?この店にそんな部屋もあるのか…?」
(吐息を漏らして頬を赤らめているプエヌラにどきりとしながら言葉を返し
じっとプエヌラの表情を見つめながら、もう一度羽に手を伸ばし)
「しかし…外で休憩でも…」
(わざとプエヌラを焦らすように視線を外に向け)
「プエヌラ…ここで休憩していくか…?」
(まるでその先に何があるのかをプエヌラに伝えるかのようにそっとお尻に手をあて
優しくそこを撫でるとすぐに手を離し、本当に良いのかとでも言うように尋ね
わざと焦らしてプエヌラの反応をついつい楽しんでしまう) >>210
「僕は入った事無いけど、あっちに行くとあるんだ」
(プエヌラの指差した方向には、店主が出入りしている方向とは逆に廊下
が店の奥へと伸びているが、途中で折れ曲っていて先は見えずに)
「外は他の人達に見られちゃうから、二人きりで休みたいの…」
(クルロスの否定の言葉と外へ向けた視線を見聞きすると、力を込めて上
着の裾を掴んで)
「だから、ここで休みたいの…お願い…」
(見上げる瞳は潤み声には吐息が混じり、尻に当てた手が離れると一瞬驚
いた様に後ろを振り返り、戻した視線には戸惑いの色が現れていて) >>211
「…この先にあるのか…わかった」
(尻から手を離せば戸惑いの色を浮かべた瞳がこちらに向けられ
その視線に当てられればどんな大人だって逃げられないだろう)
「それじゃあ、少し休んでいこうか」
(次ははっきりと言葉にし、同時にプエヌラの尻を大きな手で鷲掴みにし)
「ゆっくりと休もう」
(声をかけながらプエヌラを連れて廊下を進む)
(廊下の角を曲がった所でプエヌラの毛長耳にふっと息を吹きかけるほど姿勢を下げ)
「こんなに、俺を誘うなんて…悪い子だな」
(くすくすと冗談を交えて笑いつつ、耳へ舌を這わせて舐めてみる) >>212
「クルロスさん、ありがとう…」
「ひゃ、あぁ…」
(焦られた後、やっと同意してくれたクルロスへ礼を言い頷くが、尻を
鷲掴みにされ声を上げてしまう)
「だって、クルロスさんがイヤらしい目で僕を見たり、羽根や耳を触るから
僕も変な感じになって…」
(腰を屈め毛長耳へ聞こえる程に息を吹き掛け、更に舌で舐められ頬は赤ら
み瞳は潤み、毛長耳と羽根は垂れ)
(それがプヌエラの心身がどの様な状態なのかは、クルロスは既に理解出来
ていて)
「あそこだよ、早く入ろう…」
(入り口やメインフロアからは店主や新しい来客の声も足音も聞こえ無いが
、他人に見られるのを嫌がっているらしく、何個か並ぶドアの一つを指差し
て) >>213
「プエヌラがあまりにも可愛いから、つい…な」
(イヤラしい目で見ていたことに気付いていたという言葉を投げかけられると
途端に恥ずかしさも吹き飛び、それなら最初からわかってたのかとほっとし)
「…わかった、ここだな」
(個室を指差すプエヌラに従い扉を開けると
先ほど尻を鷲掴みにされて喘いでいたのを思い出し)
「さ、入るか」
(プエヌラに声をかけると同時に二つの羽の付け根を強く掴み
ぐいっと引っ張るように、少し乱暴気味に引き寄せて部屋の扉を閉め
がちゃりと鍵を閉める)
「あまり大人をからかうと、なぁんて事になるんだぞ」
(部屋に引きずり込むと同時に手を離し、ふぅっとため息をつき)
「あの店で、俺が本当は何を食べたいって思ったか…わかるか?」
(そんな質問をしつつ、羽の付け根をくにくにともみこむ) >>214
【途中ですが、時間になりましたので今回はここまでで】
【次回の日時は、明日8/6(月水の21〜24時ころを予定しています】 >>215
【わかりました、今日もありがとうございました】
【また明日の夜、お会いしましょう】
【おやすみなさい】 >>216
【では、その日時に再開します】
【今回もお相手ありがとうございました】
【お疲れ様でした、お休みなさいませ】 >>217
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回は、此方から再開なので開始レスを上げて待機します】
>>214
「やっぱり、そうだったんだ…」
(クルロスの答えに返す言葉には軽蔑では無く、彼と同じく相手も
そう考えていたと分かった安堵が見て取れて)
「ん、そう…」
(扉を開け先に室内へ入ったクルロスに続いて入室しようとした矢先に、
力を入れて羽根の付け根を掴まれ引き込まれてしまう)
「ふあぁんっ!」
(嬌声を上げる背後で扉が閉まり施錠される音を聞く間も無く、顔を近付け
て質問するクルロスへ、背中からの感触に体を震わせながら、途切れ途切れ
に答えて)
「ゴメンなさい、許してっ…」
「クルロスさんが僕の事、女の…子だって思ってるの分かったら、イタズラ
して見…たくなって…」
(両羽根を付け根から掴まれ揉み込まれ、物理快感の両方で動けないまま、
涙を流し謝罪するプエヌラは、自身がクルロスと同性だと真実を告げて)
【今回も宜しくお願いします】 >>218
「……そりゃ本当か?」
(呆気に取られた顔でプエヌラの返事に目を丸くする
男だとは全く思って居なかった、可愛い少女だとばかり
ついに知ってしまった真実に、プエヌラの顔をじっと見つめ)
「…男であっても、俺の気持ちは変わっていない…が」
(プエヌラに向けて笑みを浮かべるとそっと手を股間の方に伸ばし
プエヌラの男の子の証をそっと手で服の上から撫でてみる)
「プエヌラはどうだ…?ただ、からかっていただけなのか…?」
(もしそうなら、これ以上の事はやめよう…と口にしつつ身体を離し)
「あの時俺が食べたいと思った物は、今も変わっていない…からな」
【スレをお借りします】
【今日もよろしくお願いします】 >>219
「初めて広場のテントで会った時は分からなかったけど、家に帰って
から、お嬢さんって僕の事だって分かったら、クルロスさんの事が気
になって、可愛いって言って欲しくて女の子みたいな格好して来たの」
(恐る恐る説明していたが、告げられた想いに涙で潤んだ瞳を向ける
と、自身の想いを吐露して)
「本当に男の子でも好きなの?」
(視線を合わせたまま続ける言葉はショートパンツ上から下着越しに
ペニスを撫でられ、吐息混じりに変わって)
「違う、僕もクルロスさんが好き…からかってたんじゃ無く、本当に
可愛がって欲しかったの」
「んっ、いいよ。クルロスさん、僕を食べてちょうだい…」
(毛長耳を垂れさせ頬を紅潮し金色の瞳を潤ませた童顔な顔を寄せ、
変声期前のハスキーボイスで性的行為を強請って)
【改めて宜しくお願いします】 >>220
「そう、だったのか…だとしたら元はといえば俺が原因だな
プエヌラの事、女の子だと間違えなければ良かったんだから」
(すまなかったと言葉にしつつも、プエヌラの可愛らしさはやはり女の子にも勝るもので)
「ああ、プエヌラなら…好きだ」
(男であっても女であっても、プエヌラが好きだとしっかりと伝えると)
「…それなら、今からたっぷり可愛がってやるぞ…
しかし、からかったんだからお仕置きも必要だな」
(うんうんと頷き、プエヌラの頬をぺろりと舐めるとショートパンツの上からペニスを撫で
プエヌラの耳元に口を近づけると)
「…どこを食べてほしいのか、ベッドの上で俺に見せてくれるか?」
(それがお仕置きだ、とプエヌラが恥ずかしがる事をさせてみようとし) >>221
「んんっ、違うよ。僕が今日会った時最初に男の子だって、言えばよ
かったけど、嫌われたらどうしようって思ったら言えなかったの」
(自分のせいだと謝るクルロスへ頭を横に振り否定するが、性別は構
わず好きだと言ってくれる彼へ、体を預けて)
「ふはぁ、あぁ…」
(頬の涙を舌で拭いショートパンツの上からペニスを揉まれ吐息を漏
らす自分の耳元へ近づけた口から漏れる声に小さく頷くと、体を離し
てベッドの上へショートブーツを脱いで上がると膝を抱える姿勢で座
るとゆっくりと足を開くと、口を開いて)
「クルロスさん、僕のおちんちんを食べて欲しいの、お願いです…」
(そう言いながら視線は反らさずに、上着、ズボンと脱いで行き生成り
のトランクス型下着だけになり) >>222
「…これは美味そうだ」
(目の前でぬいでいき、下着姿となったプエヌラに手を伸ばし
下着の上からペニスを撫でつつ、舌をプエヌラの体に這わせ)
「どんな風に食べられたいんだ?こうして、舐められたいのか?」
(頬をぺろっと舐めるとプエヌラの表情を見つめながら
手先で下着の上からペニスをつまみ、上下にそれを揺らして刺激する)
「それとも、プエヌラのミルクを搾り出して…俺が味わってもいいのか?」
(そのどちらも、どう答えられてもやるのだが…と心の中で思いながら
プエヌラの恥ずかしい声を聞き、恥ずかしがる様子を見れば見るほど支配欲が高まり)
「言ってごらん」
(ペニスをぎゅっと少し強めにつまみ、身体を離してプエヌラのおねだりを見ようとする) >>224
「あっ、あぁんっ!」
(滑らかな薄褐色の肌の胸に二つの薄桃色の乳首を震わせ、喘ぎ声を
上げると、下着い上からペニスを摘み上下に揺らし刺激されながら、
質問へ答えて)
「あの、どっちも両方して欲しいの…クルロスさんの口と手で僕の
おちんちんを舐めて精液を射精させて、飲んでちょうだい…」
(毛長耳と背中の羽根は垂れ乳首とペニスを勃ち始めている有翼人
の美少年が、自ら男性器を弄って欲しいと強請る様子は正常な性的
価値観の持ち主でも理性を揺さ振られる物で) >>225
「わかった…、プエヌラは思った以上にえっちな子だったわけだ」
(純情な少女かと思えば、これほどまでにおねだりをしてみせていて
それを見せられて襲わない人など居ないだろうとクルロスは手を伸ばす)
「お望みどおり、たっぷり味わわせてもらうよ」
(プエヌラをベッドに座らせた状態で下着をずらしてペニスを出させ
それを指先で摘むと上下にごしごしと扱きつつ、舌を這わせ
ペニスの鈴口を獣人の大きな舌が舐めとり、笑みを浮かべる)
「いっぱい出せよ、俺が満足するくらいにな」
(まるで搾り取るように、ペニスを扱き、プエヌラの反応を楽しんでいるようで) >>226
「やぁ、言わないで…」
(相思相愛とは言え直接言葉に出され、恥ずかしさに顔を反らそう
とした所へ下着をずらされ露わになったペニスを指先で摘まれ上下
に扱かれ、嬌声を上げて)
「はっ、はあぁ…」
(半勃ちで鈴口を僅かに出すだけに皮を剥いていたペニスは今まで
の自慰とは違う獣人の短い毛が生えた指先とザラついた舌の感触に
激しい快楽を感じすぐに全勃ちし、テラテラと濡れそぼる亀頭と鈴
口を露わにして)
「んっ、出すから、射精するから…飲んでね…」
「あぁ、はぁあっ! 凄いよぉ、いつものオナニーよりずっと気持
ちいいよぉっ!」
(頷き答えるとベッドの上に座った姿勢でガクガクと上半身を揺ら
し白い羽根も中央の関節から先をバサバサと震わせ、夜中に行って
いた自慰よりも激しい快楽に喘いで) >>227
「そんなに気持ちいいか?こうされるのが…」
(喘ぐ姿に興奮を隠せず、指先で激しく扱きながらプエヌラを見上げ
大きな舌を何度もペニスに押し付けては根元から先端まで這わせ
そして鈴口に舌先を当てるとちろちろと刺激を繰り返す)
「さあ、我慢せずに全て出してしまえ」
(ペニスにかぷっと甘噛みのようにして見せて、口内で更にペニスを舐め
バサバサと揺れる羽を押さえつけるように両手を伸ばすと
ぎゅっぎゅと羽を掴み、ペニス以外にも刺激を与え) >>228
「んっ、いいの気持ちいいっ!」
(小柄な体と大き目の羽根を揺らし喘ぎ悶えるプヌエラの様子に興
奮したクルロスの獣人の長い口腔が根元までペニスを飲み込み、舌
で包み込み刺激を与えて)
「分かったよ、僕、もうだ…ダメッ、出る、出ちゃうぅーーっ!」
(背中の羽根を抑え付けられ背中を丸める姿勢で体を揺らし、絶頂
へ達するプヌエラ)
(その射精の勢いと量は心身や状況の違いから、普段の自慰よりも
激しく大量の物で)
「あ、あぁ…凄い、気持ちいいよぉ…」
(頭と手足、羽根、毛長耳は力無く垂れ、全身は薄っすらと汗で濡れ
て、薄褐色の肌は陶器の様な輝きを帯びて)
【この部屋での行為はここままでで、広場のテント内で初アナルセックス
で行きたいと思います】 >>229
「ん…っ!!」
(そして吐き出された大量の精液を口内で受け止め
ごく、ごく…と喉を鳴らしてそれを飲み込む
思っていたよりも量が多く、少しだけ飲む事に苦戦したが…)
「ふぅ…たくさん出たな…」
(口をペニスから離し、プエヌラの頭を撫でてやり
ぐったりとしたプエヌラが元気になるまで、ゆっくりとさせてやる事にし)
「……どうだ?もう動けるか?」
(精液を吐き出して疲れたであろうプエヌラの様子を見つつ
ベッドの上で優しく頭を撫でて様子を伺い)
「もうそろそろ…戻るか…?それとも、他の場所にもいってみるか?」
(プエヌラに尋ね、優しく微笑み)
【わかりました、テントにいくまでにお尻で誘惑というか、誘ってもらえると嬉しいです
今日はだいたいこのくらいで凍結ですね
続きはいつが良いでしょうか?】 >>230
【では、今回はここまでで】
【次回の日時は、明日8/7(木)の21〜24時ころを予定しています】
【では、テントへ行くまでにそう言う誘いをしますので、次回に】 >>231
【はい、よろしくお願いします】
【ではまた明日、おやすみなさい…】 【こんばんは、今日もお借りします】
【申し訳ないのですが、明日が早い為に今日は23時ごろまでにさせてください】 >>232
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回は、此方から再開なので開始レスを上げます】
>>230
「あ、あぁ…」
(びくびくと痙攣していた体は止まりぐったりとしていたが、優しく
頭を撫でられる内に元へ戻って)
「ありがとう、もう大丈夫だよ」
(垂れていた羽根や毛長耳も元に戻り衣服を着直し、クルロスの質問
に答えて)
「んと、クルロスさんのテントへ行ってから、家へ帰ろうって思って
るから、お願い」
「クルロスさん、新しい品を仕入れた所です、お帰り前に見て行かれ
ますか、それともお支払いで?」
(メインフロアへ戻ると丁度店主が商品棚に品物を補充している所へ
出くわして)
「……」
(顔見知りの店主に奥の個室から出て来た所を見られ恥ずかしそうに
クルロスの体の陰に隠れるプエヌラだが、流石に昨日出会ったばかり
の二人、しかも異種族の同性同士の大人と子供同士が性的行為を行っ
ていたとは想像出来ず、食後の休憩ついでに外界の話でもしていたの
だろうと、特に気にも留めずに)
【今回も宜しくお願いします】
【終了時間の件は了解しました、他にも何かあればご遠慮無くどうぞ】 >>235
「そうか、なら一度俺のテントに戻るとしよう」
(プエヌラが着衣を元に戻す様子を眺めると
準備が整ったのを確認して部屋を出る)
「ん?ああ、それじゃあ少し見せてもらってもいいだろうか」
(帰り際に店主に声をかけられると、いつも通りの態度を見せ
プエヌラを気にかけながらも入荷したばかりだという商品を見せてもらうことにし)
「プエヌラも、それが良い物かどうか見てくれないか?
俺よりもこの街の事は詳しいだろうからな」
(プエヌラに声をかけ、二人そろってその商品を見せてもらおうとして)
【ありがとうございます、よろしくお願いします】 >>236
「ありがとう、新しい物が出来てたら見せてね?」
(提案を受けてくれたクルロスへ礼をして、着衣が元通りになった
事を確認してから部屋を出て)
「いいよ、じゃあ…こっちの方が長持ちするけど、味はこっちの方が
…」
(店主が自分達の関係に気付いていない事が分かり、安心してクルロ
スへ商品棚の保存食を、幾つか選ぶのを手伝って)
「お決まりのようですね、先程のお食事と会わせてこちらになります」
(プエヌラの助けで買物を選んだクルロスに店主が明細を持って来る、
値段は外界の平均より二割程安い値で) >>237
「なるほどな、プエヌラの言うとおりにしてみよう
やっぱり、この辺りの食材の事はプエヌラの方が詳しいようだからな」
(プエヌラに任せてよかったと笑みを浮かべ、頭を撫で
傍から見れば仲の良い二人というようにしか見えず
先ほどあのような行為をしていたとは到底思えない)
「わかった。ありがとう、これで頼む」
(持っていたお金を店員に差し出し、支払いを済ませると
店を後にして自分のテントのある広場へと足を向け)
「さて、いこうか…」
(プエヌラに声をかけると、二人で一緒に歩き始める) >>238
「ここで作ったり採れた物だから当然だよ」
(手助けしてくれた礼に笑顔を浮かべ頭を撫でるクルロスに、笑顔と
得意げな言葉を言うプヌエラ、その様子はごく普通に仲の良い大人
と子供にしか見えず、個室での行為を感じさせる様子は無く)
「はい、分かりました。 では、丁度頂きました」
「お買い上げありがとうございます、又のお越しの際にもどうぞよろしく」
(支払を済ませたクルロスと後を着いて行くプエヌラを笑顔で見送る店主
の声を後にして、二人は商隊が泊まっている広場へ移動し始めて)
「んっ、行こう」
(笑顔を返すプヌエラだが何かを思いついたらしく、クルロスへ声をかけ
自分の方へと顔を向けさせて)
「ねぇ、あと何日位このコロニーにいられるの?」
(一見すると普通の質問のようだが、視線と声色には不安と寂しさが現れて
いて)
「ゴメンね、いつまでもいてくれる訳無いし、クルロスさんも村に帰らなき
ゃないしね」
(少し前に出て後ろを振り向きそう言うと前を向き、広場へ先導するが、来
た時と違うのは、尻を振るような腰使いで歩いている事で) >>239
「ああ、行こう」
(テントに向けて歩き出し、両手には先ほど買った道具を抱え
数日は食べていけそうな量の保存食を安く売ってもらった事を喜びながら
視線はついついふりふりと左右に揺られるプエヌラのお尻に向かい)
「そう、だな…七日程度…だからあと六日でここを出る事になるか」
(ここから少し先に大きな町があり、そこでは一ヶ月ほど滞在するのだが
小休憩と補充で寄る予定だった場所の為、それほど長い期間は予定されておらず)
「…プエヌラさえよければ、一緒にいきたい…が…」
(小声で呟きながら、それを両親が聞いて頷くはずがないのはわかっていて)
「すまん、今のは忘れてくれ」
(この子をたぶらかすような事は言えないと首を振って自分の中で諦め…) >>241
「そうなんだ、六日後に…」
(今回だけで無く他の商隊もだが、滞在日数は限られており、大人
達と違い外界への憧れを持つ子供達には、それは新しい商隊が来る
事を意味しているが、今のプエヌラには逆に寂しさを感じさせて)
「え、クルロスさん…?」
(残り日数を答えた後のクルロスの呟きは聞こえていたが、次の彼
の取り消しの言葉に聞こえ無かった振りをして)
(広場へ一歩一歩足を進めながらプエヌラの頭の中では、先程の誘
いの言葉が繰り返していたが、彼以上に両親がその願いを受け入れ
ないだろう事を充分過ぎる程に理解していて)
【テント内の会話でお互いの想いが変わらない事を知り、身体で繋が
った後で、勘当覚悟で両親へ切り出す決意をする流れを予定しています】 【すみません、今日はここで凍結でお願いします】
【続きの流れは了解しました】
【明日の21時からは可能でしょうか?】 【途中ですが、其方のお時間になりましたので今回はここまでで】
【次回の日時は、明日8/8(金)の21〜24時ころを予定しています】 【わかりました、ではその時間でお願いします】
【今日もありがとうございました】
【おやすみなさい】 >>245
【今晩わ、クルロス ◆WDXn0jyG3wさんとのロール再開でスレッドをお借りします】
【今回も宜しくお願いします】 >>246
【遅れてしまい申し訳ないです】
【すぐにお返事をお返しします】 >>242
「…俺がこの街に残れれば良いんだが、それも出来ないんだ
俺は用心棒代わりでもあるからな、俺が居なくなることは許されない」
(寂しさを感じながらも、自分ではどうすることもできないもどかしさを感じ
小さくため息をつき、ごめんなとプエヌラの頭を優しく撫でる)
「プエヌラが両親を説得できるのなら、それもありかもしれないが」
(無理だろうと思いながらも、わずかな希望はそこにしかない
ただ、大切な子供を危険な旅に出す事はないだろうと思い
クルロスも、プエヌラとは後一週間もしないうちに別れてしまうのだと肩を落とす)
【それではよろしくお願いします】 >>247
【お急ぎにならずにどうぞ】
>>249
「んんっ、しかた無いよ。 僕もクルロスさんもお互いに居場所や
やる事もあるし…」
(小さくため息をつき、謝りながらも優しく頭を撫でるクルロスへ
返す言葉は小さい物で)
「お父さんもお母さんも、外の世界や人達も苦手だから難しいと思
う」
(お互いにいずれ来る別れの日を思い肩を落とし歩く内に広場へ辿
り着いて)
(そこには変わらず市場が開かれていて、子供から老人までの有翼
人達が他種族の商人達の露店やテントの前で、それぞれ入り用な品
を売り買いしていた) >>250
「…そう、か…」
(そうなると自分が説得にいったとしても追い返されるだけだろう
そう考えて言葉に詰まり、市場が開かれている周囲を見渡し)
「まだ市場が開かれているんだな、どこか回ってみるか?」
(他のテントにも面白いものがあるかもしれない
そう考えてプエヌラを誘い)
「だが、まだ別れの日までは6日もある
それまでたくさん話をしておけば良いだろう?
それに、俺はまたいつかこの町にも戻ってくるだろうから」
(それが何年先の事になるかは、まだわからないが…) >>251
「他のお店はいい…昨日見たから、それよりクルロスさんのテント
へ行きたい」
「少しでも長く一緒にいたい…」
(周囲の活気とは逆の雰囲気の中、二人っきりの時間を過ごしたい
と頼んで)
「そうだ、ね」
(そう答えるが、テントへ歩く間にもプルエラの心中では、クルロス
との再開が永遠に来ない様な不安が広がって行く) ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています