「ありがとう、おじ…じゃ無くて、クルロスさん」
「大事にするからね」
(照れ臭そうに頭をかくクルロスの様子に再び礼をして)
「そうかな…? ありがとう、クルロスさんも良い名前だと思うよ」
(そう言うながら手を差し出したクルロスと握手をして、初めて獣人
の毛並みの良い体毛と手の平の感触に珍しさと暖かさを感じ、無意識
に頬を赤らめ毛長耳を垂れさせて)
「んっ、分かった、今行くよ」
「ゴメンなさい、家に帰らないといけないから、お休みなさい」
(地平線に夕日が近付き、立ち並ぶ露店やテントは殆ど店じまいしてお
り、広場の人影はまばらになっていた)
(残った人々の中の両親に呼ばれ、名残惜しそうに手を振ると小走りに
駆けて行き、三人の姿は消えて)
【改めて宜しくお願いします】
【では、帰宅後、就寝時にクルロスの事を想って自慰をする的なシーン
を入れて見ます】
【性行為はそのタイミングで行きます】