「ほぉ…ここが…」
(連れられてやってきた雑貨屋を覗くとつい声を漏らしてしまった
珍しい品々と同時に生活に必要な道具なども揃えられており
確かにここならば何でもそろえることができそうな店であり…)
「俺はクルロスっていうものだ、短い間だがよろしくたのむ」
(店の主人に挨拶をし、頭を下げて簡単に会話を交わすと
何か決まったら呼んでくれと店の奥へと戻っていく男に少し驚く
余程客の事を信用しているのだなと思いながら…)
「ああ、これは確かに凄いな」
(案内してくれてありがとう、とばかりにプエヌラの頭を優しくなで)
「…食べ物もここに飾ってあるのか」
(ショーケースの中に飾られている見本の食べ物を見ると、どれも美味しそうだと眺め
その視線は同じようにショーケースの中を見ているプエヌラの背中へと移動し、お尻へ視線が向かってしまう)
【わかりました、よろしくお願いします】