「はぁ、あぁ…んっ!」
(普段のコロニー内では同種族だけの為に敏感な羽根は入浴と羽
根繕い時以外はお互いに触らないようにしている為に、クルロス
の真逆の扱いは、本来は激痛だが今のプエヌラには激しい快感に
感じられて)
「んっ、お店みたいに優しいのもいいけど、こうやって乱暴にさ
れるのも好きだよ…」
(お互いの接合部から聞こえる淫らな水音を伴奏にしながら快楽
を味わっえいたが、クルロスの言葉に見知らぬ男達に輪姦される
自分の姿を妄想し、脅えた声を上げて)
「え、そんな事されちゃうの…や、嫌だよ、そんなの…」
(背後に視線を向けるが、当の本人が同じ妄想を抱いているとは
思わずにいて)