「あらら、さっそく達してしまったようですね」
小さく潮を吹いた少女を笑い飛ばす魔物
「そんなに濡れた太ももを擦り合わせて、淫靡な方です」

「しかし、そう何度も達してしまうと大変ですよ」
そうして、魔物は彼女の秘所の上、下腹部の辺りに視線を移した。
「ほら、あなたも見てみなさい」
未だに胸や全身への絶頂寸前の責めが続く中でそれを見せることを進める。
そこには小さな黒い模様が浮かび上がっていた

「この印はあなたが絶頂するたびに大きくなり定着していくものです。私の胞子を取り込んだ証でね」
説明しながらそのあたりを指でなぞる魔物
だが、それだけで今の全身の感度よりも高い快感が走った。
「この印が全身まで広がったら、あなたの体は魔物の苗床として完璧なものになるんです
 ついでに、あなたが空気中からエネルギーを吸う際に邪魔するし、体の感度もますます上がるおまけつき」

「耐えなきゃいけない理由ができてよかったですね」
絶頂すればするほど彼女の体は蝕まれる
まだ胸を含む全身は責められたままで耐えなければならなくなった時に
「まぁ、どれだけ絶頂するか楽しみです」
魔物の舌が太もも、そして秘所の上にあるクリトリスへと這った