>>113
そんなに大きな声を出すと奥の姉さんたちに気取られちゃいますよ……って言ってもダメかしらね
(そのまま責め立て続けているとましろちゃんは絶頂に至り、今までよりもより一層大きな声で嬌声を上げる)
(再び彼女のほほには涙が伝っていて、今の状況を処理しきれないのだろうと思い乳首を責め立てていた左手を頬に移して涙を拭い後頭部に手を回す)
ほら、姉さんたちは寝てるんだから……んっ……
(そのまま口づけをして秘所への攻めも一旦中断する)
(秘所を責めていた手は指先が愛液で濡れていてましろちゃんの感じていた快感の強さがそこからも伝わってきていた)
(唇を離すと愛液の付着した指先を少し舐め、少し息を整える必要もあると考えてゆっくりとましろちゃんから手を離す)
……どうする、もう少し続けてみる?
(月明かりに照らされるましろちゃんの姿を見ながら咲は問いかける)
(続けると言えば再び陰核と乳首に手を回して、今度はさらにキスもしながらましろちゃんの体を責め立てるだろう)

>>116
(美穂さんの体には手を回したまま、私は彼女の話す内容を聞いていた)
そう……だったんですね
(悪夢にうなされ、目覚めてからも声を出して泣いていた美穂さんの様子が脳裏に浮かぶ)
その男の人に襲われてからずっと……大変だったでしょうね
(男性、女性両方とそういった関係を何度か経験している身だと美穂さんの話す内容や彼女の抱える不安なども個人の視点から鮮明に伝わってきた)
(強姦、相手との了承も得ない無理やりな行為をさせられてはこういった行動も怖かったのだろう)
すいませんね、美穂さん……あんまりよく知らないでこっちで頑張りすぎちゃって……
(そう謝り、美穂さんを抱きしめる)
女同士でもできることはあります、それで嫌な過去を払拭することだってもしかしたらできるかもしれません
美穂さん、一緒にやってみませんか?
(私はそう美穂さんの耳元でささやく)
>>113
あれは……
(聞こえてきたのはましろちゃんの喘ぎ声、咲も戻ってきてないことから察するに咲が彼女と何かをしているのだろう)
大丈夫ですよ、ましろちゃんには咲が一緒についています
咲はその手のことも熟知してると思います、私が彼女にその手の対応について教えたこともたくさんありますからきっと……
(そう言い縁側の方を見る)