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『パンツ、ほぼ毎日白だったね? どうしてかな?』
「なん……なんでっ!?なんで、そのことを……」

(心の中に様々な憶測が浮かぶ、この男はどこで自分のことを見ていたのだろう。
様々な疑念が頭をよぎり……)

『ほとんどお客さんのこない穴場の古本屋で攻略本とか探してたよね?
もう毎日毎日本当にありがとうね、まさに純白の女神様だった』

(うかつだった、確かにそういった古本屋で攻略本を探していた事もある
そしてそういう時に限って全然周りに注意を払っていなかったのだ。
やり直したい、やり直して過去の自分に警告を送りたい。貴女は見られている、って……)

―――

(それからの彼の発言は次々と茜を恐怖に追い込むものだった。
誰にも触れさせたことのない秘部を撫で上げる槍の穂先は
それが本物の槍だと信じさせるには十分すぎるほど冷たくて……。)

『そのキャラは槍で串刺しにされて死ぬ
だったら茜ちゃんだって……そうされたかったんでしょ?』
「そんな、そんなはずは……!?」

(そこまで行ってはっと気づく。
このキャラが左右から足を開かれて地面に立てられた槍をまたぐように
ぐいぐいと押し込まれ、魔王の生贄にされる有名な同人イラストがあったことに。
そしてその猟奇的な美しさに思わず目を奪われ、彼女が自分だったらどう苦しむのだろうと
クリトリスに指を這わせたことがあることに。)

「なんで……なんで、そのこと……知ってるんですか
お願い、お願い、違う、違うんです!違うから……!」

『ここまで聞いたらわかるよね、オマンコにこいつをねじ込むんだ
もしおちんちんの方がいいなら、茜ちゃんに合わせるよ』

(そう言いながらショーツに入れた男の指。
それが探り当てたのはまったく濡れてない膣口。
それは何者も通したくないとばかりに堅く閉ざされ。)

「いや……ちがう……ちがうの、ちがうから、殺さないで……
初めて、なんです。だからどちらも……どちらもやめ……っ」

(恐怖に震える少女の心臓の鼓動、そのリズムが小刻みに震える尻肉から伝わってくる。)

【いえいえ、こちらこそ楽しくプレイさせて頂いております】