>>23

ふぅ、此処が事故が発生したと報告のあった例の研究施設か…
良くもまぁこんな辺鄙な所に建てたモノだ。
(多少の長旅だった故か、そう言いながら、件の問題のあった施設へと近付いて行く)

地上部の外部は…観た感じ問題なさそうだな。
では、中に入るとするか。
本部、此方ガーネット。例の研究施設に到着した為、コレより施設内部に突入します。
(無人島と言う事もあり、施設周辺は森に覆われていて、まるで隠すかの様に建てられていた)
(施設に到着したガーネットはまず、施設の外回りを調査してみたが特に異常は見当たらなかった為、無線で本部に連絡して施設内部へと入る事にした。)

これは…どうやら只事では無い様だな
(ガーネットが内部へ入ると、そこには何か複数の小型の生物にでも襲われて絶命したのだろう職員達の姿があった)
(その死体を調べてみると、所々欠損した部位と小さな噛み跡とその噛み跡に血痕があった為、血液を吸われて絶命した後に身体を食べられたと分かった)

血を吸われている、か……
此処には何か吸血生物がいたと言う事になるが、それがこの施設で研究されていた生物だとでも?
(死体の状況から何が起こったのか考察を建てていくと、視界の端に何かが映った)

ん?あれは?
(その視界に映ったナニカに近付くと、大きさにしてネズミより少し大き位と言った所なのか、そのサイズのミミズの様な生物が干からびて死んでいた)

もしや、これが職員達を殺した吸血生物なのか?
いや、だが吸血跡とコイツのサイズが合わない。
もう少し何かあれば良いのだが…
(そう思い、辺りを調べるがこれと言って目ぼしい手掛かりや資料等は見付からなかった為、施設の更に内部、本丸となる地下へと進む事にした)

仕方が無い、何も無い様だし先に進むとしよう。
(厳重にロックされた扉を解除して、地下へと進む)

こ、これは一体!?
(扉を開けて薄暗い通路を進んでいると異様な光景が広がっていた。)
(床や壁を生々しい肉壁が覆っており、脈打つ様に様に動いていた)

(さらにその脈打つ肉壁から小型のワームが次々と這い出て近寄って来る)
な、なんだ?この小さな虫達は?
もしや、こいつ等が職員達を殺した吸血生物なのか?
とりあえず、この数は不味い。1度退かねば

(1度、外に出ようにも閉じた扉は開かず、完全に閉じられてしまった) 
な!クソ!完全にロックされてしまった様だな。
となると、他の道を探すか、ここを強行突破するか…
他の道を進んで変な所に出ても面倒だ
ここは強行突破といくか
(外への退路を断たれてしまい、仕方無く小型ワームの群れを強行突破する事にしてナイフを構えて、戦う事を選ぶ)


【出だしへのお返し、拙いですがこんな感じでいかがでしょうか?】
【可能でしたら着衣の状態には拘りたいと思っていますが、いかがでしょう?】