>>1の熱さは、おっさんホイホイだな。

随分と昔、旅先の田舎町で入った喫茶店。
暇つぶしに手に取ったのが、「とらわれペンギン」だった。

巻末オマケ短編の「愛具の檻から」で、俺の世界観は変わった。
平たく言うと、炉に目覚めた。

グスベリでぐったりしたアムダを膝の上にのせて後ろから愛撫するシーンだとか、
「うっ」(どくんっ)と中出しするフィニッシュだとか、
たまりません。
未だにお世話になっている。

その喫茶店は、10ン年後に再訪したら消えていたが、今でも俺の心の聖地だぜ。
そして心のマドンナが、アムダ。