総評

基本的に近親相姦モノを守備範囲として、エロマンガの購入をしてきたけど、昨今は作品数の増加と
熱量の低い作家・作品が多くなってきていて、あまり食指が動くことが少なくなってきた。

購入冊数も一年間で30冊を切るくらいで、一時期に比べるとかなり購入数が減ってきた。
投票したモノは、その中でも特に強く記憶に残っている本を選んだ。
その結果として、作風も方向性もかなりばらけたものになってしまった気がする。

来年は、もうちょっと好きな作家・期待している作家が単行本を出してほしいと思う。