>>246
フランス書院に限らんとは思うが、「3冊・5冊・10冊」の壁があるらしい
或いは「3年・5年・10年」とも言えるのかもしれん
今は無いが3冊(3年)又は5冊(5年)が足切りラインで、
大体ここで作風をガラッと変えて来ると瀬戸際だなと思う
10冊(10年)というのはある程度の売上は確保してるが、作家が勝負を掛けるのがこの辺りかと
編集部のオーダー通りに書く職人じゃ嫌にもなるだろうしな

2016年:犬飼龍司(10年目、12冊)、梶怜紀(6年目、10冊)
2017年:森一太朗(10年目、19冊)

あくまでも一例だが今年は一柳和也の名前を聞かないよな
誘惑だと神瀬知巳になるのかな