謀り
読んでてわからなかったんだけど、「私は愛する彼女(フラヴィア)を許せるのだろうか/そして何より、フラヴィアを正妃にと望んでいた気持ちが無くなっている事にショックを受ける」って殿下の独白があるけど、
最終話では「オーフェリアを手に入れる為、其方を利用した/宰相の政敵である其方の父親に近づいた」って言ってるの矛盾してない?
オーフェリアをゲーム感覚で落とすためにフラヴィアを利用してる間フラヴィアに本気になってたけど最終的にオーフェリアに乗り換えたってこと?