>>301
ちょっと変則的だけど、マクニスは開戦を避けて講和を望んでるけど、その講和内容として、レヴィオス王による転封をシュピアゼイク家に持ち掛けるのはどうやろか?
シュピアゼイクの転封先はルーシュナ地方の旧ターレン領
シュピアゼイクとしてはクオルデンツェとの全面戦争で滅びる訳じゃなく、早々に損切りすることで、領地は失えど騎士と資金と歴史が残る
王国側としても揺れる王権の強化や、不統治問題を解決した実績を得ることができる(ルーシュナ貴族の声は大貴族の力で揉み消す)
クオルデンツェ側はマクニスと先代の首を前提条件として、シュピアゼイクの領土をゴッソリ貰えるし、開戦による人的被害も0に抑えられる。何より主家が滅びる訳でもないため、ムカデの脚を気にすることなく、すんなり領地の安定を図れる
ロミリエ婚姻による王国参入よりかは、転封の方がクオルデンツェ家にも配慮された条件だと思った