・元第6王子、ラングは今日もお腹いっぱい
ヒロイン:20歳、処女かわいい、平民
ヒーロー:眼鏡白豚(痩せれば美形)童貞、第6王子
開発した野菜に王家御用達のお墨付きをもらうための売り込みで出会った二人の両片想いすれ違い
すれ違いが深刻になる前にヒロインが泣いてヒーローに訴えることができたのでよかった
食べるのが好きなヒーロー
毎日の運動(夜の?)で痩せ始めたヒーローに危機感を持って、痩せないように体重管理するヒロイン
エロでは二人とも互いを齧ってる(歯形マーキング)

・世界を捨てる
ヒロイン:24歳、非処女美少女、サーカス団の道化師
ヒーロー:中年太り、サーカス団の団長
母が父親の前でレイプされて生まれたヒロインは、家族から嫌われているだけでなく、唯一優しかった母に首を絞められた過去を持っている
道化師の仮面はそんなトラウマを隠して生きる隠れ蓑に丁度よかったというシリアス短編
ヒーローはヒロインを見守ってきた情の深い男だった
初め読みにくくて途中挫折しかけたけど、最後まで読んでよかった

・女王陛下とお婿のマシュマロ【追記6/27】
ヒロイン:高所が苦手な女王
ヒーロー:大柄なマシュマロ、王配
早くから婚約していた二人は幼馴染でもある
穏やかなヒーローは閨では少し意地悪で、恥ずかしい命令をしてヒロインを誉めそやしてる
「上手にいけたね」もあり
挿入は全てヒロインから
それら全てにきちんと理由があってとてもよかった
クリトリスのピアスとヒーローの片耳のピアスは、「公」が第一で決してヒーローのものになれない女王ヒロインと、ヒロインを独占できない王配ヒーローの愛の象徴で甘切ない
エロもストーリーも今回読んだ中で一番好みだった