今年読んだ姫初め
・好きが降る
2014年作の現代物中編
ヒロイン:ビッチ大学二年生
ヒーロー:ヒロインより一つ年下童貞
父親の上司の息子が年末年始に来日してヒロイン宅に逗留する間、ヒーローをおもてなしするヒロインの話
一途に好意を言葉にしたり、帰国するときに泣いてしまうヒーローかわいかった
・王女の献身<塔に囚われた人質の姫君>
ヒロイン:17歳の敗戦国王女→王国(旧敗戦国)の女王
ヒーロー1:軍神と讃えられる三十半ばの皇弟→王国の王(女王と共同統治)
ヒーロー2:ヒーロー1腹心の若き騎士→女王の王配
無謀な戦を仕掛けた父国王を自害という態で刺殺した後、敗戦国の責任を一人取ろうとヒーロー1の前に立つ儚く凛々しいヒロイン
ヒーロー1に命じられて、ヒーロー2は虜囚の身となったヒロインの性開発調教をする二穴3P、SM物
リング(乳首&クリ)、ディルド、、淫紋、魔石(ローター、アナルビーズ、避妊)、魔力(媚薬)、魔法(回復、洗浄、緊縛)スパンキング、鞭(出血あり)
姫初めは番外編
「年始の舞踏会から帰ってきた」しか姫初め要素なかったけど
ヒーロー1は愛するヒロインをなぜヒーロー2と共有したのか、というこの物語の好きなところがよく出ていて切なくてとてもよかった