今回、あえて従祖を残して統治が続くようにしたマクニスの遺志をロミリエは汲むだろう
神速でオセロリアを囲むウィルク軍に対し所領の安堵を交換条件に降伏しても不思議ではない
ウィルクとしては、マクニスの今際の際に交わした会話をもって両家の抗争に終止符を打つことはクォルデンツェに利が多いと父を説得することもできる
ガルフィスが表舞台から去り、嫡男が遺恨を晴らした形になるルークセは本音では停戦講話に両手を挙げて賛成なのでは?
そして二人は秘密の結婚をすることになる