0953名無しさん@ピンキー
2022/05/23(月) 18:01:45.08ID:TM20mKKwからだと考える者が多い。そしてその小石こそがアルギニス帝に嫁入りしたシュピアゼイク
・アスリーザである。これはある意味で大陸の歴史を変えた出来事とも言える。あまりに
大きな前例だ。シュピアゼイク家からクオルデンツェ家に姫君が嫁入りすると聞けば、
そちらにイメージが引っ張られてしまうのは無理のない話でもあった。
「……しかし、ルークセ公やガルフィス公も同じ思いを抱くだろう。もしもウィルク殿が
ロミリエ姫に骨抜きにされたら、その懸念がある限り決して婚姻許可を出さないはず」
「それを確かめるために夜会で手を取ったのではありませんか? アルギニス帝はひと目
見た瞬間にアスリーザ姫に見惚れたという話です。
ジンカーエン帝の覇業にストップを掛けたという点が気になるな。カシアの目的は西部
の大勢力を作り出す事だった訳だがジンカーエン帝としては西部統一が目標ではなく王国
まで飲み込んで大陸統一までするつもりだったのだろうか。ヴォイストラ王国侵攻で小石
に躓いたとあるが講和をするつもりは当初なかったのか?アルギニスがアスリーザに惚れた
から講和する事になった?だとするとアルギニスとアスリーザの初対面は何処になるのかな。
普通に考えるとライシュリーフ防衛→講和会議で顔合わせな気がするけど講和する気がない
なら講和会議すら始まらないよな。講和会議で領土も何割かもぎ取るつもりだったけどアル
ギニスがアスリーザに惚れそこにつけ込まれて思った程の要求は通せず覇業に歯止めがかか
った感じなのか?この辺り色々気になるな