高村マルス『昭和美少女 強制下着訪問販売』
いつものマルス。ランドセルが出てくるのでヒロインは小学生で確定
娘を生贄に差し出す母親があっけらかんとしすぎており、毒婦というより頭の足りない人に見える
話は投げっぱなしのまま終わり、昭和である必然性は薄いように感じられた
伊吹泰郎『男の娘いじり 倒錯の学園祭』
これも男の娘である必然性が薄いが、文章では普通の美少年との差別化が難しいので仕方ないか
単なるおねショタと割り切って読めば、それなりに楽しめるかもしれない
と思ったら主人公は高校生だったのでショタですらなかった
殿井穂太『処女覚醒 ふしだらな遺伝子』
ヒロインは高校生。いまいち印象が薄い読後感
個人的な好みを語れば、セリフに濁点を打ちまくってアヘ声を表現するのは好きじゃない