当時、私はマリセア教導国の将軍であり、少なくとも名目上はマリセア宗主の家臣であった。
だが、カゲシン市内ではともかく、帝国内では私の発言権が圧倒的に強かった。
カゲシンはそれが許せなかったのだろう。
帝国再統一が果たされれば、もはや用なしと、殺しにかかったわけだ(07-27)
この時は可愛そうだなとは思ったけど

カゲシンの坊主どもは、この効用(輪になって団結を深める儀式)を頑なに認めようとしなかった。
マリセアの正しき教えとの整合性だの、一般社会常識だの、屁理屈を言い募っていたが、効果は明らかだ(08-02)
これでしゃーないwってなった